国連アカデミック・インパクトに関する活動

 国連アカデミック・インパクト(UN Academic Impact)は,国連と高等教育機関を結び付けるグローバルな取り組みであり,2009年から本格的な活動が行われています。
アカデミック・インパクトにおいては,人権,識字能力,持続可能性,紛争解決,貧困において普遍的な10原則が定められており、加盟大学は,これらの原則を理解し,サポートする活動を,毎年少なくとも一つは行うことが求められます。
九州大学は平成2010年から加盟しており、原則8「貧困問題に取り組む」について,グラミン銀行総裁で,ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスに関する調査・研究・教育普及に取り組んでいます。また、2011年3月には、フェイスブックを用いたeディスカッションでモデレーターを務めました。
 
<九州大学の活動>
グラミン・クリエイティブ・ラボ 
フェイスブックを用いたeディスカッション

<関連サイト>
国連アカデミックインパクト (日本語) (英語
国連経済社会局

<アカデミック・インパクト ニュースレター>

  2011/09/27  

  2011/08/05  

  2011/06/20  

  2011/04/27   

  2011/04/04   

 

<お知らせ>

  国連アカデミック・インパクトポータルサイトがオープンしました。

  10/15(土)開催、スタンド・アップ テイク・アクション 2011@国連大学について

  ヤングプロフェッショナルプログラム(YPP)採用試験について