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工学部

地球環境工学科 Department of Earth Resources, Marine and Civil Engineering

教育プログラム

教育課程の特色・内容
 地球環境工学科では、低年次に工学の基礎として物理学、数学、化学などの自然科学およびアジアをはじめ広く世界で活躍するために必要な国際的な素養を身につけるために語学、人文科学などの基幹教育科目の履修が必要です。高年次には、社会基盤技術者の育成を目的とする建設都市工学コース(77名)、船舶海洋工学にかかわる技術者の育成を目的とする船舶海洋システム工学コース(34名)、資源環境技術者の育成を目的とする地球システム工学コース(34名)に分かれます。
 建設都市工学コースでは、美しく、豊かな地域づくり・街づくり、自然環境や歴史・文化などの環境の保全・再生、資源リサイクリング、交通・輸送を支える社会基盤整備および自然災害の防止に必要な技術を学びます。
 船舶海洋システム工学コースでは、客船・貨物船・高速艇などの船舶計画、設計から建造に至る一連の過程に関する学問及び海洋構造物や海中ロボットを含む海洋利用全般にわたる学問分野を学びます。
 地球システム工学コースでは、人類社会に必要な鉱物・エネルギー資源の評価、探査から開発、処理、環境保全に至る一連の学問・技術及び資源リサイクリング、自然環境・自然災害の予測と評価に関する学問・技術を学びます。

教育指導体制
 入学から卒業まで、地球環境工学科の学生として、学科教員が責任を持って指導しますが、1年次には、基幹教育科目担当教員と地球環境工学科の教員が共同して講義等を行います。入学後1年半経過すると、主に専攻教育科目を受講することになりますので、地球環境工学科の教員が主に講義をはじめ修学や進路相談を行います。

求める学生像(求める能力、適性等)

 地球環境工学は地球環境に対する幅広い知識と高度な専門知識を必要とする学問領域です。しかも、これらの技術を使いさまざまな問題の解決にあたらねばなりません。したがって、地球環境工学を志す学生は、高い問題意識と幅広い知識欲そして社会に対する責任感が必要です。地球環境工学科では、以上のような情熱のある学生を求めています。

最終更新日:2017年8月30日

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