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アドミッションポリシー

生物資源環境科学府

環境農学専攻

Department of Agro-environmental Sciences

アドミッションポリシー

 生物生産環境、生物生存環境の保全・修復・創生と資源の高度な生産・加工・利用を図り、環境と資源利用が調和した持続可能な社会の構築に寄与する人材を体系的、組織的に育成することを教育目標とする。環境科学および生産科学に関する先端的・学際的知識、包括的思考力、高度な課題探求・解決能力の修得と学際的かつ国際的に活躍するために必須となる英語、化学、生物学、物理学、数学、経済学などの基礎学力、および研究遂行のための熱意・能力・資質をもった人物を期待する。

カリキュラムポリシー

 生物生産環境、生物生存環境の保全・修復・創生と資源の高度な生産・加工・利用を図り、環境と資源利用が調和した持続可能な社会の構築に寄与する人材を体系的に育成するため、専攻内の各研究分野の分担・連携と複数指導教員制の下、講義科目の授業および学位論文の作成等を通して、環境科学および生産科学に関する先端的・学際的知識、包括的思考力、高度な課題探求・解決能力ならびに国際性を組織的に教育する。

ディプロマポリシー

 生物生産・資源利用と環境との調和を基本理念とし、地球スケールから地域スケールさらには圃場スケールまでのマルチスケールの視座と生物生産・循環型資源利用の視座から、生物生存環境、生物生産環境の保全・修復・創生と適正化を図り、環境と資源利用が調和した高度で持続可能な社会の構築に寄与する環境科学および生産科学に関する先端的・学際的知識、包括的思考力、高度な課題探求・解決能力ならびに国際性を有する研究者や技術者を組織的に養成する。

最終更新日:2016年2月10日

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