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アドミッションポリシー

工学府

Graduate School of Engineering

アドミッションポリシー

 工学は、物理学や化学などの基礎科学分野における原理と法則をもとに人類文明の持続的発展を恒久的に探究する学問です。本学府では、工学を通して人類文明の持続的発展に貢献できる研究者・技術者・教育者の育成を目的としています。
本学府での就学を目指す学生には次のことが期待されます。

  • 基礎知識を踏まえて応用研究に取り組む意欲のある学生
  • 新しい学問分野に挑戦する積極的な学生
  • 忍耐力をもって真実探求を推進できる学生
  • 技術者としての倫理観を有する学生

カリキュラムポリシー

 工学府には、化学システム工学専攻、材料物性工学専攻、物質創造工学専攻、物資プロセス工学専攻、建設システム工学専攻、都市環境システム工学専攻、海洋システム工学専攻、地球資源システム工学専攻、エネルギー量子工学専攻、機械科学専攻、知能機械システム専攻および航空宇宙工学専攻の12専攻を置き、教育研究を通してエネルギー・物質・環境・システムに関する深い専門知識と探求創造能力を教授育成するとともに、高い倫理感と国際性をもって工学に携わる研究者・技術者・教育者を組織的に養成します。
本学府では、この目標を達成するため、以下のような教育を行います。

  • 基礎から応用にわたる高度な専門知識についての体系化された教育
  • 哲学、倫理、政治、経済、国際関係等に関する広い知識教育
  • 豊かな人間性、課題探究・解決能力、創造性を育む教育

最終更新日:2015年12月11日

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