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アドミッションポリシー

工学府

物質プロセス工学専攻

アドミッションポリシー

 物質プロセス工学は、現代社会の持続的発展、さらには未来社会を支える基盤となる優れた素材の創生と評価、高効率で環境に調和したプロセスの開発設計などを目指す学問です。
本専攻での就学を目指す学生には次のことが期待されます。

  • 物質・材料に関する科学的基礎知識を身につけていること
  • 技術者・研究者に必要な一定の教養・倫理観を身につけていること
  • 積極的に学習を進めることのできる意欲、自主性があること
  • 国際的社会に対応するために必要な語学的素養を身につけていること

カリキュラムポリシー

 物質プロセス工学専攻では、材料製造にかかわる物理的、化学的原理に基礎を置き、新しい特性を持つ素材の創生、新材料の特性の制御と評価、高効率で環境に調和したプロセスの開発・設計などを含めた物質プロセス工学に関する総合的な教育と研究を行い、人類の福祉発展に貢献できる研究者・技術者・教育者を組織的に養成します。
本専攻では、この目標を達成するため、以下のような教育を行います。

  • 体系化された基礎から応用にわたる高度な専門教育
  • 産学連携インターンシップ、TA・RA制度等の活用による実践的教育
  • 国際性を重視した教育

最終更新日:2016年2月23日

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