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アドミッションポリシー

工学府

エネルギー量子工学専攻

Department of Applied Quantum Physics and Nuclear Engineering

アドミッションポリシー

 エネルギー量子工学専攻では、量子工学の基礎と応用を繋ぎ、またミクロ現象とマクロ特性を繋ぐ学理を双方向から追求する教育・研究を行うことにより、量子物理関連の基礎力を有し、複合問題に対する多次元的な幅広い思考能力、柔軟な精神、並びに国際性を持つ人材を育成します。特に核エネルギー発生及び利用の新しい方式、量子線の発生・計測及び利用の原理、エネルギー利用及び環境保全のための先進的機能材料、多様な機能物質及び種々の複合システムの物性とその発現機構、等に重点をおいた高度の教育・研究を実施します。広い基礎学問の理解をベースに創造性と思考力を高める教育を目指しており、そのために、学部おける基礎学問をしっかりと習得し、エネルギー・環境問題の解決に対して強い研究意欲を有する人材を求めています。具体的には以下の項目に合致する学生の入学・進学を希望します。

  • 専門に拘わらず広く基礎物理の知識を習得する意欲のある学生
  • エネルギー・環境問題の解決、新しい科学技術領域の開拓を積極的に志向する学生

カリキュラムポリシー

 エネルギー量子工学専攻では、原子核・量子線工学講座、核エネルギーシステム学講座、エネルギー物質科学講座、応用物理学講座の4大講座体制を採っている。授業にはクォーター制を導入し、各講座特有の専門科目と講座横断的な共通基礎科目に有機的なつながりを持たせた多元的な教育を行うための柔軟なカリキュラムを有しています。原子核・量子レベルの物理現象に関する研究や種々の複合システムの巨視的特性を総合的にとらえる研究、あるいはエネルギー科学・環境科学のように多様な基礎学にもとづく総合科学的分野の研究に役立つ授業カリキュラムの編成を行っています。

最終更新日:2015年12月11日

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