入試・入学

Study

アドミッションポリシー

工学府

海洋システム工学専攻

アドミッションポリシー

 海洋システム工学専攻のディプロマポリシーに照らして、次のような学生の入学が望まれます。

  • 海洋工学、沿岸工学、船舶工学に関する学部レベルの基礎知識を身につけている学生
  • 海洋システム工学分野にかかわる諸問題への強い興味や使命感をもっている学生

したがって、本専攻入学後の授業科目の履修を円滑に行えるだけの数学、船舶海洋流体力学、船舶海洋構造力学の基礎知識を身につけていることを入学者選抜の基本方針としています。

カリキュラムポリシー

本専攻修士課程におけるカリキュラムは、次の方針に基づいて編成されています。

  • 学部教育を基礎とした高度専門知識を修得するための一貫した教育体制を構成する。
  • 高度の専門的能力を身につけ、自発的な学習目標を達成できるように、各人の目標に応じた必修科目の指定と広範な科目の選択を可能にする。
  • 問題の自己解決能力を培うために、修士論文を課す。

 本専攻博士課程においては、問題の発見・設定能力を培うことに主眼を置き、その問題の解決過程と検討結果を取りまとめ、学術論文として公表させることにより、海洋システム工学分野における研究者として自立させることを基本方針としています。

最終更新日:2016年2月23日

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