入試・入学

Study

アドミッションポリシー

工学府

水素エネルギーシステム専攻

Department of Hydrogen Energy Systems

アドミッションポリシー

 本専攻は、機械工学の基盤のうえに立ち、水素エネルギーをはじめとする最先端の環境エネルギー分野や関連する産業分野で活躍する技術者・研究者を目指す学生を求めています。
 なお、同専攻のグローバルコースの入学試験は英語で行われます。

カリキュラムポリシー

 水素エネルギーシステムは、水素の製造から貯蔵、供給、利用にわたる技術、及びそれらに関する基礎学理を包含する、クリーンエネルギー社会の実現をめざす学際的分野です。本専攻では、機械工学の基盤の上に材料・プロセス、安全工学などを理解し、新たなエネルギーに関わる機械システムを構築できる技術者あるいは研究者となる人材を育成することです。このために、修士論文・博士論文の研究課題と高等専門科目、先端科目、能力開発科目の履修を通じて以下の教育を行います。

  • 材料・プロセスを理解する機械系技術者・研究者の育成
  • 水素エネルギー分野を柱とした環境共生型エネルギー技術の基礎学理の修得
  • 国際性を高める教育と産業界と連携した実学教育を重視した教育
  • 修士課程グローバルコースと博士後期課程における英語による教育

最終更新日:2015年12月11日

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