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アドミッションポリシー

工学府

都市環境システム工学専攻

Department of Urban and Environmental Engineering

アドミッションポリシー

 都市環境システム工学は、都市問題から環境問題に至るまでの現象解明や影響予測・軽減・防止、新しい都市環境システムの創造に関する広範かつ高度な技術体系への展開を図る学問です。本専攻での就学を目指す学生には、次のことが期待されます。

  • 都市工学、流体工学、環境工学に関する科学的基礎知識を身につけていること
  • 技術者・研究者に必要な一定の教養・倫理観を身につけていること
  • 積極的に学習を進めることができる意欲・自主性があること
  • 国際社会に対応するために必要な語学的素養を身につけていること

カリキュラムポリシー

 都市環境システム工学専攻では、地域・都市環境にかかわる土地利用、景観、交通、水、廃棄物問題などを解決するために環境保全・修復・創造に資する高度な知識と技術を研鑽し、調和した自然環境と人間環境の構築を目指した都市環境システム工学に関する総合的な教育と研究を行い、将来の社会基盤を支える技術者・研究者・教育者を組織的に養成します。本専攻では、この目標を達成するために以下のような教育を行います。

  • 体系化された基礎から応用にわたる高度な専門教育
  • 産官学連携によるインターンシップ、TA・RA制度等の活用による実践的教育
  • 国際性を重視した教育

最終更新日:2015年12月11日

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