入試・入学

Study

アドミッションポリシー

工学府

材料物性工学専攻

Department of Materials Process Engineering

アドミッションポリシー

 材料物性工学は、エネルギー・環境問題の改善、高度な医療と情報化に基づく豊かな社会創りに要求される機能材料の創製とナノスケールでの物性評価・制御、換言すれば、材料ナノテクノロジーの推進を目指す学問です。
本専攻での就学を目指す学生には次のことが期待されます。

  • 物質・材料に関する科学的基礎知識を身につけていること
  • 技術者・研究者に必要な一定の教養・倫理観を身につけていること
  • 積極的に学習を進めることのできる意欲、自主性があること
  • 国際的社会に対応するために必要な語学的素養を身につけていること

カリキュラムポリシー

 材料物性工学専攻では、無機、金属、半導体、ハイブリッド、有機、高分子、バイオ材料を教育・研究対象とし、これら機能材料の物理的、化学的、生物的、力学的特性をナノ領域(電子論、量子論)からマクロ領域(力学、熱学、統計力学、溶液論)にわたる定量的な評価・制御に関する教育・研究を行い、豊かな人類社会の構築に貢献できる研究者・技術者・教育者を組織的に養成します。
 本専攻では、この目標を達成するため、以下のような教育を行います。

  • 体系化された基礎から応用にわたる高度な専門教育
  • 産学連携インターンシップ、TA・RA制度等の活用による実践的教育
  • 国際性を重視した教育

最終更新日:2015年12月11日

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る