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総合理工学府

物質理工学専攻

物質理工学専攻 Department of Molecular and Material Sciences

教育理念・目標

 物質に関連する理学と工学を総合的にとらえ、物理・材料・化学の学問分野を統合し、物質科学の新展開を追求する一方、環境共生型物質科学の推進によって、次世代を担う高い創造力と広い視野をもつ人材を養成します。

教育プログラム

教育課程の特色、内容・方法
いろいろなバックグラウンドを持つ学生が自分の興味やレベルにあわせて、自分の将来計画に必要な学問分野を学習できる柔軟なカリキュラムを導入しています。学部・専攻科で未修得の基礎科学知識を学ぶための短期集中型補完科目、基礎及び最先端の物質科学を習得するための基盤・専門科目、幅広い視点を持って課題解決に当たる能力を養成するための異分野特別演習などが用意されています。

研究指導体制
 本専攻は固体表面科学、固体材料設計学、分子物性計測学、材料物性学、物質構造化学、有機合成化学、融合材料科学、新素材開発工学、産学連携センター・プロジェクト部門の8つの講座と1プロジェクト部門からなり、16の研究室に分かれて研究教育活動を行なっています。学生はこの中の一つの研究室に所属し、高度で幅広い専門知識を学びます。

修了要件、成績評価基準・評価方法等
 所定の単位を取得するとともに、修士論文研究中間発表を行い、修士論文提出とその試問会に合格することにより、修士(工学、理学、学術)の学位が取得できます。また、所定の単位を取得し、博士論文中間発表を行い、博士論文提出と博士論文最終報告の試問会に合格することにより、博士(工学、理学、学術)の学位が取得できます。

求める学生像(求める能力・適性等)

 物質に関連する理学と工学に興味を持ち、大学学部・高専専攻科時代の専門をさらに深く探求しようという学生、及び、狭い専門にとらわれずに学びの環境を変えて新しい領域に挑戦しようとする、知的探求心旺盛な学生を広く募集します。

最終更新日:2015年12月7日

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