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総合理工学府

環境エネルギー工学専攻

環境エネルギー工学専攻 Department of Energy and Environmental Engineering

教育理念・目標

 環境負荷の低減や資源エネルギーの有効利用、省エネルギー技術やこれらに基づく環境共生型社会システムの構築に関する研究を通して、次世代を担う人材を養成します。

教育プログラム

教育課程の特色、内容・方法
 1年次前期を中心に基礎科目を多く開講し、機械工学、建築学など多様な学部教育のバックグラウンドを持つ学生が無理なく修学出来るように配慮しています。基礎科目をベースに各専門科目を修学することで、熱・流体を基礎とする環境エネルギー工学の全容が修得出来るように配慮されています。

研究指導体制
 各研究室において文献輪読やゼミを通じて、学生各人がテーマ設定した研究課題に対してきめの細かい指導体制を敷いています。指導教員を中心とする研究室スタッフとの 濃密なインターラクションにより、学生は各自の研究テーマを深化、展開させるシステムが採られています。

修了要件、成績評価基準・評価方法等
 講義に関しては定期試験やレポート課題により、演習、実験科目に関してはレポート課題を中心にした厳格な成績評価を行っています。修士論文に関しては、試問時の評価と指導教員による日常的評価を併せて、厳格に審査および評価を行っています。以上を統合し、更に学会発表など日常的研究活動も含めて、専攻独自に定めた評価システムに基づき、最終的総合評価が厳密、厳格に行われています。

求める学生像(求める能力・適性等)

 環境負荷の低減や資源エネルギーの有効利用、省エネルギーなどの技術及びそれらの技術に基づく環境共生型社会システムの構築に関連する基礎から応用まで広い範囲の学術的課題に主体的にチャレンジ出来る意欲と能力を併せ有する学生を求めています。

最終更新日:2015年12月7日

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