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総合理工学府

先端エネルギー理工学専攻

先端エネルギー理工学専攻 Department of Advanced Energy Engineering Science

教育理念・目標

 新型エネルギー開発や基礎学理に関する学際的な教育と研究を行い、21世紀のエネルギー問題解決に向け指導的役割を担う、広い視野と創造力を持った人材を養成します。

教育プログラム

教育課程の特色、内容・方法
 本専攻は3つのグループ(プラズマ系、システム系、材料系)から構成され、学生は所属するグループの専門知識を深く掘り下げると同時に、他のグループの学問も修得することが課せられ、深い専門性と広い視野を同時に持つような研究者・技術者の育成を目指しています。また、海外の提携研究機関との間の交換講義も制度化されており、外国人講師による集中講義が行われるなど授業の国際化が最も進んでいます。

研究指導体制
 学生は各研究室に3名から5名ずつ配属され、それぞれの研究テーマに従って、担当教員によるマンツーマンの指導を受けます。また、本専攻が関係する学問分野は共同研究が広く行われている分野であり、国内国外を問わず、共同研究に参加して最先端の研究の一部を担うことになります。

修了要件、成績評価基準・評価方法等
 プラズマ系、システム系、材料系に共通の必修科目6単位と関連授業科目4単位を含めた合計30単位以上を修得し、修士論文の提出と最終試験に合格することが修了要件となります。成績評価は、試験、レポート、授業出席数などを総合的に評価し、優・良・可の3段階評価による判定基準を採用しています。また、博士後期課程では、専攻が定める所定の単位を修得し、博士論文の提出と博士論文最終審査に合格することにより、博士(工学、理学、学術)の学位を取得することができます。

求める学生像(求める能力・適性等)

 本専攻が求める学生像は、学問に対して広い興味を持ち、基礎知識に裏打ちされた鋭い洞察力、グループリーダーにふさわしい人間的魅力と牽引力を備えた人物です。出身は問いません、入学後にどれだけ頑張るかが重要だと考えているからです。大学学部出身者の他、社会人や高等専門学校出身者も広く受け入れます。

最終更新日:2015年12月7日

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