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総合理工学府

量子プロセス理工学専攻

量子プロセス理工学専攻 Department of Applied Science for Electronics and Materials

教育理念・目標

 量子効果を利用した科学技術の急速な進展が、自然と調和のとれた社会発展へとつながるよう、先端的な物質やデバイス、及びそのためのプロセスなどの基礎となる科学技術の追求を通して、次世代の優れた人材を養成します。

教育プログラム

教育課程の特色、内容・方法
 材料・デバイス・プロセスの融合により創造される新しい応用科学の理念に基づく科学と技術の修得を教育目標に掲げ、その実践により広く社会に貢献し得る科学者・技術者の養成を目指しています。そのために、幅広い分野で基礎を学んだ学生を受け入れ、新しい応用科学を理解するための基礎科目、各専門領域の最先端の科学と技術を学ぶ発展科目に加え、異分野を横断的に学ぶ概論科目などをカリキュラムに揃え、それらの修得により個々の分野の深い学修と共に応用科学全体を見通す広い視野を身につけることが出来るよう配慮されています。

研究指導体制
 学生は、電気プロセス工学・光機能材料工学・量子物性学・分子プロセス工学・分子材料科学・機能物性評価学の6大講座と産学連携センターに属する計16研究室のいずれかに配属され、研究室の教員から直接研究指導を受けます。また、修士課程の一年目と修了時に専攻全体で研究発表を行い、評価を受けます。

修了要件、成績評価基準・評価方法等
 修士課程においては、必修科目8単位、選択必修科目2単位を含む所定の単位を取得すると共に、修士論文を提出し、試問審査会に合格すれば、修士(工学、理学、学術)の学位が取得できます。また、博士課程においては、量子プロセス理工学博士論文演習を含む所定の単位を取得し、博士論文提出と博士論文調査委員会による調査と試問に合格することにより、博士(工学、理学、学術)の学位が取得できます。

求める学生像(求める能力・適性等)

 広く全国の大学・高専、外国の大学出身者及び職業経験者で、物質、エネルギー、環境をキーワードにした環境共生型科学技術に強い興味と問題意識を持ち、十分な学力と勉学意欲を備えた学生、特に、材料・デバイス・プロセスの異分野融合を基盤とした応用科学(電気系分野、物質材料系分野)に興味のある学生を求めています。

最終更新日:2015年12月7日

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