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総合理工学府

大気海洋環境システム学専攻

大気海洋環境システム学専攻 Department of Earth System Science and Technology

教育理念・目標

 地球環境科学と自然流体力学を基礎にして、我々の生命環境を維持する大気海洋圏が直面している未曾有の危機に対する方策の確立を目指す広い視野を持った人材を養成します。

教育プログラム

教育課程の特色、内容・方法
 本専攻は地球環境に関わる様々な理工学分野を含み、その全分野で流体力学が必要です。その基礎を習得できるように、修士課程1年次の必修科目として「地球圏システム流体力学」を開講しています。また、長崎大学大学院との単位互換制度に基づく「海洋観測実習」を実施しており、様々な海洋観測機器や洋上生活を体験することができます。

研究指導体制
 総合理工学府の基幹研究室3に、本学応用力学研究所から協力研究室10、さらに(独)海洋研究開発機構から連携講座1が加わり、計14の研究室で本専攻を構成しています。各研究室は互いに密接に協力しながら、学際的な教育・研究を行っています。

修了要件、成績評価基準・評価方法等
 修士課程・博士課程とも、学位論文の審査に合格しなければなりません。その他、専攻授業科目・関連授業科目から所定の単位を修得する必要があります。なお、筆記試験・レポート・口頭発表などにより理解度・目標達成度を総合的に評価して成績をつけます。

求める学生像(求める能力・適性等)

 本専攻の学問領域は、非線形物理・大気環境・大気海洋力学・海洋工学など多岐にわたります。地球環境に関わるこれらの学問領域に強い関心をもち、積極的に21世紀の地球環境の保全・創造に寄与することを希望する学生を求めています。

最終更新日:2015年12月7日

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