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アドミッションポリシー

統合新領域学府

Graduate School of Integrated Frontier Sciences


 統合新領域学府は、「統合」をキーワードにして、新たな科学のフロンティアを開拓し、また科学的な知を再編成し統合するための知的探求と教育の仕組みとして、平成21年4月に設置された新学府です。知の統合により従来の学問の縦割りでは捉えることが難しい、複合的かつ根源的な新しい課題に取り組み、その知的成果を社会に還元するとともに、そのような知の担い手として活躍する高度な専門人材の養成を目指します。
 本学府に設置されているユーザー感性学専攻、オートモーティブサイエンス専攻、ライブラリーサイエンス専攻はいずれも我が国初の大学院専攻であり、現代社会や現代の科学に問われている実在的な課題から出発するところに特徴があります。それぞれの専攻は国際的な学術拠点として知のフロンティアを切り拓きながら産業界の高度な人材育成への熱望に応える大学院専攻です。

アドミッションポリシー

 次のような資質と問題意識を持つ人材を対象として専攻毎に入学者選抜を行う。

   (1)専攻の専門に係わる諸問題を学際的に解決し社会に成果を還元したいという意欲を有していること
(2)社会において先導的役割を果たしたいという意欲を有していること
(3)柔軟な発想力、基本的なコミュニケーション能力、幅広い教養を有していること
(4)社会人にあっては、企業や地域社会での経験、問題意識を大学において理論的に進化・体系化させたいという意欲を有していること

最終更新日:2016年2月26日

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