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人文科学府

言語・文学専攻 Department of Language and Literature

教育理念

 本専攻は、言語および言語文化について、その多様なあり方を究めることを目標とします。そしてまた、それらの研究を通して、現代社会の提起する諸問題に対しても根源的に考察しうる人材を養成することを目標としています。修士課程と博士後期課程の修了は、所定の単位修得と論文作成をもって認定します。

教育プログラム

 本専攻は、国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学の6専修から構成されています。学生はどれかの専修を選択して、指導教員(1名)と副指導教員(複数名)のもとで研究指導を受けます。修士課程は論文指導2単位を含めた合計30単位以上の修得と修士論文、博士後期課程は論文指導4単位の修得と博士論文が修了要件となります。

求める学生像

 本専攻は、言語という人類の最も基本的な知についての研究を特色とすることから、学生は、ものごとを根本から思索する能力が求められます。そのためにまた、現代の言語現象のみならず、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典と呼ばれる文献を厳密かつ正確に読解する能力も必要とされます。

入学者選抜の基本方針

 入学選抜に当たっては、何よりも本専攻の教育理念にふさわしい人材の確保を基本方針とします。そのため、論文あるいは研究計画書の提出を求めるとともに、各専修に必要な専門知識や語学力を問い、さらに口頭試問を課します。

最終更新日:2015年12月15日

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