教育・学生支援

Student Life

特色ある教育プログラム

チャレンジ21

学際コース(芸術工学)

本コースの概要

 「学際コース(芸術工学)」では、技術を人間生活に適切に利用(技術の人間化)するために、技術の基盤である科学と人間精神のもっとも自由な発現である芸術とを統合し、技術の進路を計画し、その機能の設計について学ぶことができます。

本コースの到達目標

  1. 芸術工学の基本的な考え方に触れる。
  2. 「技術の人間化」を実現するために必要な基礎的教養を習得する。

本コースの参加と認定について

  • コース参加の申請について
申請条件 1.基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
2.基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期 1年もしくは2年の後期終了後
申請書類 チャレンジ21申請書 (PDF形式)(MS Word形式
  • コース修了の認定について
認定条件 1.芸術工学部が開講する専攻教育科目のうち、「別表2:学際コース(芸術工学)が指定する専攻教育科目」に記載のある科目から10単位以上修得していること。
2.チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
3.所属学部を卒業見込であること
申請時期 4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類 チャレンジ21修了認定申請書
  • 別表2:学祭コース(芸術工学)が指定する専攻教育科目

2016年5月31日現在

全学科
知覚心理学 主観評価法 電子工学
環境設計学科
構造理論 環境材料論 環境調整システム論
環境保全論 建築デザイン計画論 緑地環境設計論
環境構法論 環境人類学 都市環境設計論
環境社会経済デザイン論 環境形成史 建築空間設計論
設備計画論 歴史環境設計論 環境倫理学
環境情報論 構造システム論  
工業設計学科
人間工学概論 人間工学設計法 感性科学
福祉人間工学 行動生理学 生理人類学
環境人間工学 聴覚生理学 人間工学研究法
デザイン理論 生活機器デザイン論 生活空間デザイン論
インタラクションデザイン デザイン思考法 工業設計力学Ⅰ
工業設計力学Ⅱ 設計多変量解析 機能工学基礎
機能デザイン論 応用時系列解析 構造理論
画像設計学科
視覚学 視覚心理学 視覚生理システム学
色彩学 画像論 視覚伝達論
映像表現プロデュース論 グラフィックコミュニケーション論 芸術表現論
画像工学基礎 画像メディア工学 画像処理
グラフィックスアルゴリズム    
音響設計学科
音楽学 応用音楽学 音声学
言語学 西洋音楽史 比較音楽理論
音楽社会学 室内音響学 騒音環境学
非線形振動論 応用音響理論 聴覚生理学
聴覚心理学 聴覚認知論 楽器・音響機器論
ディジタル信号処理 音響情報工学  
芸術情報設計学科
芸術学概論 文化比較論 演劇文化論
芸術文化環境論 芸術文化施設論 コンピュータグラフィックス
コンテンツ環境デザイン インタラクションデザイン バーチャルリアリティ
コンピュータ概論 ソフトウェアアーキテクチャ 知覚情報処理工学
人工生命デザイン 芸術情報先端特別講義  
  • その他の注意事項

    芸術工学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

最終更新日:2019年1月24日

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