EVENTS

EVENTS

公開日:2017.10.06

大学院生に向けたアウトリーチ教育(公開授業)

講演会等 伊都キャンパス 申込受付中

九州大学基幹教育院は、昨年7月に教育関係共同利用拠点として認定されました。教育関係共同利用拠点は、大学教職員の能力開発(FD/SD)や優れた教授法・教育プログラム・教材開発を推進し、広く全国に発信していくことを目的としています。
本拠点事業では、九州大学基幹教育院のみならず、九州大学内の優れた教育実践を学内全体や他大学に紹介し、大学教育の更なる活性化とパワーアップを図る場も提供しています。
本セミナーでは、大学院基幹教育科目「アウトリーチ2」の一部を公開し、大学院生に向けたアウトリーチ教育の実践例を紹介します。大学院基幹教育は、大学院での専門教育・研究、また大学院卒業後に仕事をする上で有用な、高度かつ汎用的な知識・技術・態度(「ハイエンド・リテラシー」)を涵養する目的で実施されています。近年、学術・研究に関わる者がその成果を社会へと発信していくアウトリーチ活動が重視されているなかで、大学院基幹教育科目においても、様々な専門分野を持つ大学院生が協働しながらアウトリーチについて学ぶことができる科目を提供しています。
今回の公開授業では、これまでに様々なアウトリーチ活動に携わってこられた2名の講師の方の講演と、それを踏まえた参加者によるディスカッションやグループワークを実施します。アウトリーチ教育に関心を持たれている大学教職員・教育関係者・大学院生の方々にご参加いただき、大学院生に向けたアウトリーチ教育の事例を共有するとともに、今後のアウトリーチ教育の手法やあり方について、議論を深めたいと考えております。

対象 一般向け、在学生・教職員向け
開催日時 2017.10.28 (土) 13:00 ~ 2017.10.28 (土) 16:00
開催場所 伊都キャンパス
会場名 センター2号館1階2108号室
会場の住所
定員 先着   20名
参加費 無料
イベント詳細 【講演者1】茂泉 千尋(九州国立博物館(展示課研究補佐員)、福岡女子大学美術館(事業コーディネーター)、九州大学総合研究博物館(協力研究員))
タイトル「多様な利用者に開かれたミュージアムを目指して」
概要:九州国立博物館の体験用資料を活用した展示観覧支援と、福岡女子大学美術館の芸術と社会をつなぐ人材育成事業「アートマネジメントアドバンス講座」の企画運営の事例を紹介します。

【講演者2】小林 良彦(九州大学 基幹教育院 特任助教)
タイトル「大学院生による出前授業の実践とその教育効果」
概要:大学院生時に行っていた出前授業活動の概要ついて紹介します。特に、準備過程(ピアレビューによる発表練習)が大学院生に与える教育効果について述べます。

【コーディネーター・ファシリテーター】小島 健太郎(九州大学 基幹教育院 准教授)

【対象】大学教職員、大学院生、アウトリーチ教育に関心のある教育関係者等
申込方法 事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
上記でお申し込みください。
※http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/application/#form20171028
ウェブサイト内の申込フォーマットにてお申し込みください。
申込受付期間 2017.10.06 (金) - 2017.10.28 (土)
※ただし、定員に達し次第、受付を終了します。
お問合せ先

担当:基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
電話:092-802-6070
Mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

※タイトルに【10/24アクティブラーニング教室】と記載して頂けますと幸いです。
ホームページ http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/#event20171028
公開期間 2017.10.06 (金) - 2017.10.24 (火)
関連データ

九大AL教室20171028.pdf (218KB)

poster20171028.pdf (533KB)

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る