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公開日:2018.12.07

『ディベート・チーム』映画上映会

その他 伊都キャンパス 申込受付不要

全米ディベート大会における勝利への情熱と敗者の悲哀を描いた記録映画を無料で上映します。おそらく日本では劇場未公開です。
(言語文化研究院「外国語週間」(http://flc.kyushu-u.ac.jp/cms4/index.php/2018/11/26/2018flweek/)の英語企画です)

対象 一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け
開催日時 2018.12.19 (水) 16:40 ~ 2018.12.19 (水) 18:40
開催場所 伊都キャンパス
会場名 センターゾーン2201教室
会場の住所 福岡市西区元岡744
定員 先着   100名
参加費 無料
イベント詳細 16:40 「競技ディベート」の世界を解説(日本語)
16:50 "Debate Team" (全編英語字幕なし)
18:20 解説と質疑(日英語)

<<映画紹介>>
『ディベート・チーム』はアメリカの競技ディベート という不思議なサブカルチャーを取り上げた記録映画です。選手は分速360語の早口で議論を交わし、膨大な資料文献を準備し、議論はしばしば核戦争による人類滅亡のシナリオに行きつきます。2005年3月の全米大学選手権大会において、200チームがサンフランシスコ州立大に集まり予選・決勝を戦いました。この映画は優勝を目指す4チーム(ミシガン州立、ハーバード、ウエスト・ジョージア、バークレー)を追いかけます。そこに描き出されたのは、勝者の歓喜と敗者の苦悩をただ時系列に並べた記録ではなく、競争そのものの本質と勝利への異常なこだわりについての不気味な考察でもあります。(公式サイトにはさらに背景情報などがあります。www.debateteamdocumentary.com )

<<英語学習の観点から>>
このようなディベートの訓練を経験したアメリカ人や(別の形式のものも含め)英語ディベートの技能を身につけ活躍する人々と交渉の場で渡り合うには、どうすればいいのでしょうか。また、この映画が描く勝敗への執念などは、アメリカ文化に特殊なのでしょうか、それとも、文化を超えた人間の本質なのでしょうか。
申込方法 事前申し込み不要
申込受付期間 なし
お問合せ先

担当:言語文化研究院ディベート教育研究室
電話:092-802-5747
Mail:debate★flc.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ http://www.debateteamdocumentary.com
公開期間 2018.12.07 (金) - 2018.12.19 (水)
関連データ

DebateTeam2018Poster.pdf (924KB)

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