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公開日:2017.08.10

学生が中心に企画・運営したアジアトップクラスの即興型英語ディベート大会、Kyushu Debate Open 2017 (QDO)を九州大学で開催

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即興型英語ディベート(パーラメンタリーディベート)とは、「イギリスの議会」を模倣し世界中で行われている競技です。参加チームは各「試合」において2チームずつ、与党(肯定)側・野党(否定)側に割り当てられます。議題が発表されると、15分程度の準備時間ののち、交互にスピーチを行い、試合後、経験豊富な第三者(審判員)が議論や話し方の優劣を判定し点数をつけ、勝ち負けをつける、という流れで進められます。論題は多岐にわたり、政治、教育、法律、宗教、ジェンダーなど様々です。
 日本国内では年間約30の大会が行われており、海外でも広く開催されています。世界で最も大きいパーラメンタリーディベートの大会、The World Universities Debating Championships (WUDC) では多くの国々から500-1000人の「ディベーター」が参加し、英語で議論を行います。
 この度、学生が主体となって活動するKyushuDebateOpen2017(QDO)実行員会は、国内で参加できる国際ディベート大会を九州大学にて開催することに至りました。2014年にQDOの前身となるKyushu Cup ディベート大会を開催して以来、本大会は国内外の参加者数や、経験豊富な海外審査員の数も、日本で一番の大会となり、ディベート大会としては最も多くの公的機関の後援を獲得しました。
 21世紀のグローバル社会を引っ張っていく人材同士が、英語ディベートを通してより交流を深め、より正確な相互理解を促進する場を提供することを第一目的として活動しています。本大会の見学は自由(無料・事前登録不要)ですので、ディベートや英語に関心をお持ちの方は是非お越しください。

 

Kyushu Debate Open2017

 日 時 : 平成29年8月19日(土)~20日(日)
     タイムスケジュールの詳細は以下をご参照ください
     https://kyushudebateopen.jimdo.com/home/tournament/time-schedule/ 
 場 所 : 九州大学 伊都キャンパス センターゾーン センター2号館 2403教室

 主 催 : QDO実行委員会(九州大学、京都大学、大阪大学などからの大学生や卒業生、総勢約16名)
 共 催 : 九州大学言語文化研究院、ディベート教育国際研究会
 後 援 : 九州大学、文部科学省、外務省、福岡県、福岡市、スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q)   

 審査委員: 審査員長Joshua Park氏(Harvard卒・現韓国SolBridge大Assistant Professor)、
      加藤彰氏(東京大学卒・現経営コンサルタント等)、世界大会優勝者/準優秀者、
      アジア大会副審査委員長など約20名
 顧  問: 九州大学言語文化研究院 教授 井上奈良彦(日本ディベート協会(JDA)理事)

詳しい情報は下記URLをご参照ください
ホームページ: https://kyushudebateopen.jimdo.com 
Facebook  : https://www.facebook.com/QDO.KyushuDebateOpen/?ref=bookmarks 

お問い合わせ

九州大学言語文化研究院 教授 井上奈良彦
電話:092-802-5747
Mail:debate★flc.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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