研究・産学官民連携

Research

産学官連携支援

組織対応型連携

組織対応型連携は、企業の個々の研究開発ニーズを解決するだけでなく、各種の要素研究の融合を図りながら独創的なコンセプトを創出し、産学の両者が共同して国際競争力に優れた最先端の実用化技術を開発することを目的としたものです。

組織対応型連携では、当該研究目的に沿う最適な研究グループを広く全学的に組織し、企業と契約を結びます。さらに当初から学術研究・産学官連携本部が参加し、具体的な契約内容である①研究目的、②研究内容・範囲、③研究計画(研究期間・期限)、④研究体制、⑤研究資金、⑥研究管理手法、⑦研究成果評価法、⑧知的財産の管理・運用手法、⑨公的資金導入、⑩研究成果物等について合意形成を図ります。

最終更新日:2016年3月14日

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