研究・産学官民連携

Research

研究活動支援

教員の報奨制度

研究活動関係

表彰の概要

 研究又は産学官連携活動に関し、九州大学の研究の活性化と財務上の貢献が特に顕著であり、他の職員の模範となり得る職員等を表彰することにより、世界的研究・教育拠点として、研究活動のより一層の活性化と産学官連携活動を推進することを目的としています。

表彰の内容

 一事業年度において、研究代表者としての受託研究費及び共同研究費の受入額並びに競争的研究資金の獲得額が、5千万円以上となる職員を対象とします。
 なお、上記の研究費及び研究資金は、間接経費(全学共通分)、一般管理費又は共同研究の管理費が付随しているものに限ります。
 表彰を受ける者(以下「表彰者」という。)は、表彰日の属する年度の前年度の実績に基づき、役員会の議を経て総長が決定します。

表彰の時期・方法等

 表彰の日は11月1日です。 表彰者には、表彰状を授与するとともに、報奨金を12月に支給します。

  受入額及び獲得額 報奨金の額 備  考
5億円以上 100万円  
3億円以上5億円未満 75万円  
1億円以上3億円未満 50万円  
5千万円以上1億円未満 15万円  
3千万円以上5千万円未満 対象:42歳以下の職員

※人文・社会科学系の研究においては、上記の表④の「5千万円」を「1千5百万円」と、③及び④の「1億円」を「5千万円」と読み替えて適用します。
※42歳以下の職員(表彰日の属する年度の前年度3月31日現在における年齢)については、受入額及び獲得額が3千万円以上とします。

受賞者一覧

教育活動関係

表彰の概要

 全学教育科目の授業において、他の教員の模範となるような授業の実践、優れた教科書や教材の作成・提供、教育改善への貢献及び全学教育の実施・運営に顕著な功労があった教員を表彰し、本学の教育目標達成並びに教育の質の向上・改善を図ります。

表彰の内容

 表彰の種類は、「全学教育優秀授業賞」と「全学教育功労賞」の2種類となっています。
 「全学教育優秀授業賞」は、全学教育科目において優れた授業を実践したと認められた教員を10名程度表彰するもので、教員及び学生からの推薦により、毎学期、選考委員会において選考します。
 「全学教育功労賞」は、(1)優れた教科書を著した教員、(2)優れた教材を作成・提供し、教育改善に貢献があった教員又は(3)全学教育の実施運営に顕著な功労があった教員を、合わせて5名程度表彰するものです。優れた教科書を著した教員及び優れた教材の作成・提供した教員にあっては、教員からの推薦により、全学教育の実施運営に顕著な功労があった教員にあっては、全学教育専門委員会委員からの推薦により、毎年度毎に選考委員会において選考します。
 選考結果は、選考委員会委員長が総長に報告し、総長が表彰候補者を決定します。

表彰の時期・方法等

 表彰は本学の開学記念日に行い、被表彰者には表彰状を授与するとともに、報奨金として15万円を支給します。

受賞者一覧

最終更新日:2016年1月28日

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