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公開日:2014.12.09

高橋太 理学研究院准教授が「国際測地学地球物理学連合若手研究者賞」を受賞

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   本学大学院理学研究院の高橋太准教授が,国際測地学地球物理学連合(IUGG:International Union of Geodesy and Geophysics)の若手研究者賞(Early Career Scientist Award)を受賞しました。
 IUGGは,国際学術会議加盟の非営利な国際的学術団体であり,その規模は地球物理学研究分野において世界最大級です。「IUGG若手研究者賞」は,IUGGが顕著な地球惑星科学研究及び国際研究協力を推進している優れた若手研究者を表彰する主旨に基づいて創設され,4年に1度世界中から10名以下を選定して贈呈されます。今回の受賞者に,日本人では唯一高橋太准教授が選ばれました。


 高橋准教授は専門分野である地球・月惑星磁場の成因論(ダイナモ理論)の研究において,先駆的かつ独創的な戦略によって得られたインパクトの大きな研究成果を数多く発表しています。今回の受賞はこうした研究業績が高く評価されたものです。

 受賞式は2015年6月にチェコ共和国プラハで行われる第26回IUGG General Assembly(総会)にて行われ,高橋准教授は受賞者として招待講演を行う予定です。

IUGG Web サイト
http://www.iugg.org/

若手研究者賞に関するIUGG ニュースリリース
http://www.iugg.org/publications/special/News_release_IUGG_ECSAwardees.pdf

 

【写真】高橋太准教授



 

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