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公開日:2013.03.05

キャンパスアジアプログラム ダブルディグリー同時取得を目指した学生交流協定が3大学間(九州大学,上海交通大学,釜山大学校)で合意,締結

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 キャンパスアジアプログラム(構想責任者:寺岡靖剛 総合理工学府教授)では,修士課程修了年限内にて所属大学と留学先大学の2大学で修士の学位を同時に取得すること(ダブルディグリー)を目指した学生交流協定を,九州大学,上海交通大学,釜山大学校の3大学間で合意締結しました。このプログラムは文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」として平成23年度に採択されたもので,総合理工学府が上記2校の大学院と協働して,修士ダブルディグリーを取得した「エネルギー環境理工学グローバル人材」の育成を目指すものです。
 平成25年2月18日(月)に,協定書の調印式が,総合理工学府長:中島英治教授,上海交通大学大学院常務副院長:Du Chaohui教授,釜山大学校プログラムリーダー:Choi Gyung Min准教授列席のもと筑紫キャンパスにおいて行われ,同協定が発足いたしました。この協定のもと,各大学は,協定相手先である2大学にそれぞれ5名ずつの交換留学生を派遣します。交換留学生は3大学共同で開催する2回のサマースクールと留学先大学での1セメスターの滞在修学による単位取得,および単位互換制度により所属大学と留学先大学で必要な単位を取得するとともに,両大学の指導教員のもとで修士論文を作成し,ダブルディグリーの取得を目指すことになります。


【写真】
(上)調印式にて挨拶を行う寺岡教授
(下)調印式 左からDu Chaohui上海交通大学大学院常務副院長、中島英治総合理工学府長、Choi GyungMin釜山大学校プログラムリーダー

 

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