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公開日:2011.12.01

第64回九大祭/第8回芸工祭開催

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  平成23年11月19日(土)~20日(日),伊都キャンパスのセンターゾーンで第64回九大祭が開催されました。今年の九大祭は,東日本大震災の被災地の方々に対して,九州からできることを考えていきたいという実行委員の思いから,「今,西からできること,今にしか,できないこと。」というテーマが掲げられました。本学教員,OBによる特別講義や,学内スタンプラリー,タレントを招いてのライブの他,売上の一部を東日本大震災の支援にあてる他大学とのコラボレーショングッズの販売などもあり,大きな注目を集めました。ほかにも,学生サークルによるテント出店や教室での研究室の活動成果発表・展示,ステージでの多彩なパフォーマンス披露等,約200の企画が繰り広げられました。
 また,ウエストゾーンでは,工学府の学生が中心となって,一般の方々に機械工学の面白さを体験してもらう「
サイエンスワールド2011」が開催され,展示物や実験に目を輝かせる子供たちの姿が見られました。
 
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   一方,大橋キャンパスでは,11月18日(土)~20日(月)に「第8回芸工祭」が開催されました。芸工祭は企画から演出まで芸術工学を学ぶ学生による手作りで行われています。これまでの芸工祭や地域の方々との関わり,そしてこれからの芸工祭とのつながりを大切にしていこうという思いから,「つながり」というテーマが掲げられ,研究成果の展示,パフォーマンス披露が今年も多くの来場者を魅了しました。
 また,最終日の夜には,高さ約20mにもなる火柱の周りを,太鼓の音に合わせて叫び踊り続けるという伝統行事『火祭り』が行われました。今年の「火祭り」は旧九州芸術工科大学時代から数えて40年目の開催で,毎年楽しみにされている地域の方々も多く集まり,学生,OBとともに会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 

 


 会期日にはあいにく雨天の日もありましたが,今年も多くの来場者に恵まれた九大秋の風物詩である九大祭と芸工祭はともに盛況のうちに無事終了しました。

 

九大祭Webサイト

サイエンスワールドWebサイト

芸工祭Webサイト

 

◆九大祭当日の写真はこちら

 


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