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公開日:2010.11.25

安浦理事が国連本部のAI発足総会でスピーチ

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 平成22年11月18日(木),ニューヨークの国連本部で行われた国連のアカデミック・インパクト(UN Academic Impact)の発足総会において,加盟大学として参加した安浦寛人理事・副学長がスピーチを行い,九州大学が先導するグラミン・クリエイティブ・ラボ(Grameen Creative Lab),グラミン・テクノロジー・ラボ(Grameen Technology Lab)の紹介を行いました。


安浦理事・副学長のスピーチについては、次のサイトを参照ください。

http://www.unmultimedia.org/tv/webcast/2010/11/official-launch-of-the-united-nations-academic-impact-unai-2.html
(安浦理事・副学長のスピーチは,32分頃から)


http://www.unmultimedia.org/tv/webcast/2010/11/special-event-un-academic-impact-unai-2.html
(安浦理事・副学長のスピーチは、2時間30分頃から)


 アカデミック・インパクトは,国連と高等教育機関を結び付けるグローバルな取り組みであり,九州大学は平成22年から加盟しています。アカデミック・インパクトにおいては,人権,識字能力,持続可能性,紛争解決,貧困において普遍的な10原則が定められています。加盟大学は,これらの原則を理解し,サポートする活動を,毎年少なくとも一つは行うことが求められます。
 九大は,原則8「貧困問題に取り組む」について,グラミン銀行総裁で,ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスに関する調査・研究・教育普及に取り組んでいます。

 

【広報室】

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