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公開日:2009.12.16

伊都キャンパスで燃料電池バス試乗会を開催

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 平成21年12月14日(月),伊都キャンパスで燃料電池バス「FCHV-BUS」の試乗会が開催され,多くの学生・教職員が燃料電池バスの乗り心地を体験しました。

 この燃料電池バス「FCHV-BUS」はトヨタ自動車(株)と日野自動車(株)が共同開発した,水素を燃料とする燃料電池ハイブリッドバスで,2005年に開催された「愛・地球博」の会場間シャトルバスとして100万人が利用し,現在は中部国際空港の空港内ランプバス等として実証走行をしています。現在国内に存在するのは6台のみで,今回そのうちの1台が「福岡自動車博覧会(モーターショー)」の開催に合わせ,福岡を訪問したものです。

 

 当日はウエストゾーンとセンターゾーンから合計7便が運行し,合わせて約130名の学生・教職員らが試乗しましたが,バスの中では燃料電池の仕組みやバスの構造についての説明が行われた後,試乗者との質疑応答が行われました。試乗者は燃料電池バスの静粛性に驚くとともに,積極的に質問をし,15分の乗車時間を楽しみました。

 

【写真】
(上)比較社会文化・言語文化研究教育棟前を出発する燃料電池バス
(中)バスに乗り込む試乗者
(下)車内での質疑応答の様子

 

(広報室)

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