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公開日:2009.07.24

鹿児島大学法科大学院と新たな教育連携に合意

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 本学法科大学院は,鹿児島大学法科大学院との間で,滞在型の特別聴講学生の相互受入れについて合意し,平成21年7月23日(木),両大学学長が同席の上,事務局貴賓室において協定書の調印式が行われました。
 本学法科大学院と鹿児島大学法科大学院は,創設以来,遠隔授業システム等を用いた教育連携を行ってきましたが,法曹養成課程の一層の充実と多様性の拡大を目指すという共通認識のもとに協議を行った結果,今回の合意に至ったものです。
 協定により,両法科大学院の学生のうちの希望者は,3年次の前期に相手方の法科大学院に滞在し,相手方の学生と同一の学習環境の下で所定の授業を受けることが可能となります。
 調印式では,本学の西山芳喜法科大学院長は「今回の取り組みは,学生の自発性を促すための取り組みのひとつであり,両大学の学生が互いに刺激し合い,切磋琢磨しつつ向上することを期待している」と述べました。また鹿児島大学の采女(うねめ)博文法科大学院長からも「学生・教員ともに緊張感が高まる。安住感を打破したい。」とのコメントがありました。
 この協定は,平成22年1月からスタートします。

 

 プレスリリースはこちら


【写真】

(上)調印式の様子。

(下)記念撮影。

 

【広報室】

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