九州大学について

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大学の取組

危機管理情報

危機管理・災害対策の方針・マニュアル等

 九州大学では、大規模災害等の様々な危機が発生した場合に備え、災害対策マニュアル等を定めています。

九州大学安否確認システム

 九州大学では、大規模災害等の危機発生時における安否確認を迅速かつ確実に実施するため、「九州大学安否確認システム(ANPIC)」を導入しています。
 福岡県及び福岡県に隣接する府県で「震度5強」以上の地震が発生した場合や、その他大規模災害等が発生した緊急時において、メールアドレス(学生は学生基本メールや学生ポータルに登録しているメールアドレス、教職員は職員基本メール)に安否確認メールが一斉送信されます。学生及び教職員は、速やかに身の安全を確保するとともに、自身の安否状況について必ず大学本部に報告してください。
 大規模災害時などはメールの遅延等により連絡がすぐに取れない場合も十分想定されます。学生、教職員の皆さんは、必ず初期設定(本登録)を済ませ、スマートフォン等をお持ちの方はアプリやLINEで通知や報告を行える設定にしておいてください。また、普段ガラケー等を使用している人は、携帯等のメールアドレスを追加してください。
 なお、本システムを活用して、安否確認とは関係なく、学生や教職員に向けた一斉メール送信やアンケート調査等を行う場合もあります。

安否確認システムに関する問合せ

 安否確認システムの登録等に際して、上記のガイド等で解決できない場合のご質問は、メールanpic@jimu.kyushu-u.ac.jpにて受け付けています。
 ご質問の際は、ご利用中の機器情報(PC、スマホ等のOSやアプリのバージョン等)を併せてお知らせください。回答には外部業者への確認を含め数日を要する場合があります。

九州大学内の自治体指定の避難場所

 福岡市が九州大学内の下記グランド等を避難場所として指定しています。

自治体指定の避難場所等

 大規模災害等発生時において、大学への避難が難しい場合、各自治体が定める避難場所等に避難することが必要です。平常時から自宅周辺の避難場所等について確認しておいてください。

国や自治体が提供する防災関連ホームページ

 平常時から国や自治体が提供する防災情報等について留意し、各自が必要な備えを行うようにしてください。
 大規模災害等が発生した場合は、国や自治体が提供する防災情報等の収集を行い、速やかに身の安全を守る行動をとってください。

自治体による防災情報提供サービス

 平常時から自治体が提供する防災情報サービスを活用し、必要な情報をいつでも収集できるように備えをしておいてください。

災害時に役立つ国や自治体等の公式ツイッター

最終更新日:2018年2月16日

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