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公表事項

教育情報

教育職員免許法施行規則第22条の6により公表すべき教員の養成の状況について情報を掲載しています。

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

  • 目標・計画

 教職課程の個々の科目の履修により修得した専門的な知識・技能を基に、教員として使命感や責任感、教育的愛情等をもって、学級や教科を担任しつつ、教科指導、生徒指導等の職務を著しい支障が生じることなく実践できる資質能力、すなわち「教員として最小限必要な資質能力」を確実に身につけさせることを本学教員養成の目標とする。
 当該目標を達成するために、「全学出動体制」で本学の教職課程を運営・展開する。教員に求められる資質能力は教職に対する使命感・責任感ばかりでなく、専門職としての高度な知識や技能が不可欠である。そのためには学問に裏打ちされた(教科や教職に対する)高度な専門的知識、ならびに新たな学びを展開できる実践的な指導力が必要である。また同僚とチームで対応する力やコミュニケーションスキルなど総合的な人間力も求められている。教職課程専門委員会のマネジメントの下に本学内外の資源を投入して、目標実現のための運営を推進する。

教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

教員組織

教員数

教員の学位及び業績

関係規則

教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

卒業者の教員への就職の状況に関すること

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること

  • 取組

・教育学部FD委員会が教職に関する科目について学生による授業評価を行い、その結果を分析し、教育学部教授会で改善点を検討している。
・教職課程専門委員会において、各学部の教職課程の状況の情報共有を行い、改善につなげている。
・教職課程専門委員会委員が近隣の中学校または高等学校を訪問し、意見交換を行い、教育実習を行っている学生の現状を把握するとともに、実習の改善に役立てている。

最終更新日:2018年5月31日

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