| 1.はじめに |
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九州大学ホームページは,九州大学が学内外に向けて行う広報活動に寄与することを基本的な目的とします。
この「申合せ」は,「九州大学ホームページ運用要項」(平成10年11月10日九州大学広報委員会決定)に基づき,九州大学ホームページの実際の運用についてまとめたものです。 |
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| 2.構成 |
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| 九州大学ホームページの構成を次のとおりとします。 |
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| (1) 本学のURLを指定し,ブラウザを起動させたときに現れるページ。 |
| (2) (1)からリンクされる全学的な情報のページ。(総長挨拶,大学概要,組織一覧等) |
| (3) 部局等及び事務局各部等ホームページ |
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| なお,部局等ホームページ及び事務局各部等ホームページからリンクされる学科等に関するページについても,「九州大学ホームページ運用要項」及び本申合せに準拠することとします。 |
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| 3.責任 |
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九州大学ホームページの総括責任者である九州大学広報専門委員会委員長が,九州大学ホームページ全体を実際に維持・管理するのは不可能であり,ホームページ設置の趣旨からも望ましいとは言えません。
よって,九州大学ホームページにおける責任の所在を,制作者が維持・管理することを基本に次のとおりとし,部局等のホームページにおいて生じた問題等の報告は,九州大学広報委員会委員長に対してなされるべきこととします。 |
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| (1) |
九州大学広報委員会は,九州大学トップページ(上記2の(1)と(2))の制作,維持及び管理に責任を持つ。 |
| (2) |
責任者は,各部局等ホームページ及び事務局各部等ホームページのトップページの制作,維持及び管理に責任を持つ。 |
| (3) |
責任者は,ホームページ上の情報が改変されないよう,外部からの侵入に対し予め必要な対策を行う義務を負う。 |
| (4) |
九州大学ホームページの全てのページに,それぞれページ責任者を置き,ページ責任者は,自身が責任を有するページに,外部に対しその責任の所在を明らかにする表示を行う。 |
| (5) |
ページ責任者は,自身が責任を有するページ及びそこからリンクされる直下のページについて,提供する情報が,「九州大学ホームページ運用要項」に準拠し,九州大学の広報活動に寄与するものであることについて監督し,必要な場合は,指導・助言を行う義務を負う。 |
| (6) |
(5)の指導・助言等の内容については,責任者が承知しておくことが望ましく,さらに,重要と思われる場合は,責任者は,指導・助言等の内容を,総括責任者に報告する。 |
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| 4.リンク |
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九州大学トップページから部局等ホームページ及び事務局各部等ホームページへのリンクは,2.構成のAに含まれる「組織一覧」から,当該部局等ホームページ及び事務局各部等ホームページのトップページへ行います。
リンク又はリンク停止の申請は,広報担当者が,九州大学広報専門委員会ホームページ専門部会へ,電子メール又は文書で,次の事項を添えて行います。 |
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| ・部局等名又は事務局各部等名 |
| ・部局等ホームページ又は事務局各部等ホームページのトップページのURL |
| ・広報担当者の氏名,所属,連絡先(電子メールアドレス,内線電話番号) |
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| この申請を受けて,九州大学広報専門委員会ホームページ専門部会は,当該広報担当者と連携して,リンク又はリンク停止のための具体的作業を行います。 |
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| 5.様式 |
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| 九州大学における各組織のホームページは,ある程度統一された様式で提供することが望ましく,その基準を次のとおりとします。 |
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| <必須様式> |
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| (1) |
ホームページの制作に当たっては必要なOS(UNIX,Machintosh,Windows等)上の基本的なブラウザ(Netscape,IE等)により問題なく作動することを確認しておく。問題の生じる特定の機能を使う場合は,その旨明記する。 |
| (2) |
各組織のホームページの最下部に,クレジットとして責任者,更新年月日,責任者への連絡方法等を記載する。(寄せられた意見等に対しては,迅速に対応する。) |
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| <好ましい様式> |
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| (3) |
各ページの最上部と最下部に自組織のフロントページへのリンクを設け,また,各組織のフロントページに上位の組織のフロントページへのリンクを設ける。 |
| (4) |
英語によるページを用意し,各組織のトップページにその分岐を設ける。トップページのファイル名は,日本語版を”index.html”とし,英語版を”index-e.html”とする。 |
| (5) |
画像等の最大横幅を500ピクセル程度に抑えるなど,過度のグラフィックスの使用を避け,表示の高速化を心がけ,遠距離からのブラウジングにも配慮したページ設計を行う。また,横幅を縦A4サイズの横幅に抑え,A4用紙への印刷が正しく行えるようにページ設計を行う。トップページのサイズは,画像なども含めて30Kバイト程度以下にとどめる。 |
| (6) |
工事中のページにはリンクを張らない。 |
| (7) |
バナー(Banner)を作成し,他からのリンクに利用されるよう用意しておく。 |
| (8) |
視覚障害者による閲覧にも配慮したプレゼンテーションを心がける。 |
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| <責任範囲の明記> |
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ホームページの公開に当たっては,自組織の責任範囲について明記する。
(例)「○○では「WWWページの制作・管理者は,そのページ及びそこから直接リンクされるページの内容に責任を持つ」ことを基本方針とします。○○はこのページに間接的にリンクされたページの内容には責任を負いません。」 |
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| <望まれる項目・機能等> |
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・ロゴマーク(各組織のロゴマークを作成し,各ページの左上に掲載する。)
・総合受付(病院地区における患者向けの案内等)
・トピックス
・催事案内
・組織による分岐
・地理的情報(キャンパス地図,建物内立体図等)及びそれによる分岐
・交通案内
・職員名による検索(組織が大規模な場合)
・用語による検索 |
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