教育・学生支援

Student Life

授業料・奨学金

授業料免除

平成29年度後期授業料免除申請説明会について

※後期申請分の説明会は終了しました。

 平成30年度前期の申請に向けての説明会は1月下旬に行う予定です。                     

 

WEBによる申請手続きの流れ

「九州大学 入学料免除・徴収猶予申請システム/授業料免除申請システム」
https://gnk-webmenjo.jimu.kyushu-u.ac.jpにより、(1)1次申請(エントリー)、(2)2次申請(願書登録)をしてください。その後、所属の学生係(箱崎地区は学生支援課箱崎分室)もしくは伊都地区・学生支援課学生納付金免除係へ(3)3次申請(出願・書類提出)することにより手続が完了となります

※各申請が完了しないと次の申請には進めません。3次申請提出完了により、授業料免除申請の完了となります。

※申請期間を経過しての受付はできません。申請期間を厳守してください。

※申請システムはスマートフォンには対応していません。パソコンからログインして下さい。

1.在校生の方

※前期申請時に通年申請を行い、申請内容に変更のないものは、変更の必要はありません。

※前期に紙媒体で通年申請行ったもので、その後申請内容に変更があった場合は紙媒体での変更申請になりますので、各地区の案内文をよく読んで申請して下さい。

≪申請日程≫

1次申請 (エントリー):平成29年8月9日(水)~30日(水) 

2次申請(願 書 登 録):平成29年9月4日(月)~21日(木)

3次申請(出願・書類提出):平成29年9月4日(月)~22日(金) 

詳細は以下の案内文でご確認ください。

箱崎地区履修学生の方 日本語 ENGLISH
病院地区履修学生の方 日本語 ENGLISH
大橋地区履修学生の方 日本語 ENGLISH
筑紫地区履修学生の方 日本語 ENGLISH
伊都地区履修学生の方        (工学部地区の方) 日本語 ENGLISH
伊都地区履修学生の方         (工学部地区以外の方) 日本語 ENGLISH

 

2.平成29年度10月入学者の方                                         平成29年度10月入学予定の方(大学院博士課程進学者を含む)は入学手続書類に同封の免除申請の案内をよく読んで申請して下さい。

免除申請希望者は以下の書類のうち該当するものを入学手続きの書類に同封して入学手続き担当係へ提出してください。こちらの書類の提出がないものについては次の申請を行うことができません。

 ・入学料免除願・徴収猶予願い(日本語)  

 ・授業料免除願(日本語) 

 ・Enrollment Fee Exemption(Deferment) Application

 ・Tuition Fee Exemption Application                                    

上記書類を提出された方は、入学後に以下の日程で手続きを行ってください。 

1次申請 (エントリー):平成29年10月3日(火)~10日(火) 

2次申請(願 書 登 録):平成29年10月12日(木)~19日(木)

3次申請(出願・書類提出):平成29年10月12日(木)~20日(金) 

詳細は以下にてご確認ください。

  ・【平成29年10月入学者用】平成29年度後期入学料・授業料免除等のWEB申請について

  ・【For incoming studentWEB Application for Enrollment Fee exemption / Deferment and Tuition Fee Exemption for Fall Semester, 2017

 

 

 

 

3.出願のしおり・操作マニュアル・様式のダウンロードについて ※7月21日更新 

エントリーから出願については以下の「出願のしおり」「申請システム操作マニュアル」を熟読の上、入力・提出期間に留意し、手続に漏れの無いようにしてください。

≪出願のしおり≫

平成29年度入学料免除(徴収猶予)・授業料免除出願のしおり

・2017Guide to Enrollment Fee Exemption and Deferment /Tuition Fee Exemption Applications

≪申請システム操作マニュアル≫

入学料免除・徴収猶予申請システム/授業料免除申請システム 操作マニュア

・Enrollment Fee Exemption and Deferment Application System/Tuition Fee Exemption Application System Operation Manual 

 

≪各 種 様 式≫

 申請の際に必要な各種様式は以下よりダウンロードしてご利用ください。

日本語 English
 (様式1)本人の収入状況報告書 (Form1)Applicant's Report of Income Status
  (様式2-1)年収(見込)証明書 (Form2-1) Income (expected) certificate
 (様式2-2)年収(見込)証明書 (Form2-2)Income (expected) certificate
 (様式3)年金受給状況報告書  ―
  (様式4)無職の申立書  ―
  (様式5-1)兄弟姉妹等在学証明書 (Form5-1) Certificate of enrollment of siblings

  (様式5-2)(専修学校生用)兄弟姉妹等在学証明書

(Form5-2)Certificate of enrollment of siblings(For Vocational school)
  (様式6)長期療養者に係わる療育費証明書  ―
  (様式7)独立生計者家計調書 (Form7)Budget report for financially independent person

 (様式11-2)留年・修業年限超過者特別事由書(表) 

 (様式11-2)留年・修業年限超過者特別事由書(裏)              

(Form11-2)(front)Statement of reasons for those who have repeated a year a year

(Form11-2)(back)Statement of reasons for those who have repeated a year a year

  貼付台紙   Pasting base paper

  【参考】以下は自由様式ですが、サンプルをご用意していますのでご利用ください。

 ・ルームシェアの申立書→私費留学生でルームシェアをしている方

 ・親戚からの援助の申立書→親戚からの援助(養育費含む)で有を選択した方

 

入学料免除

 入学料免除の制度は、経済的理由により入学料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる大学院入学者を主に対象とし、また、特別な事情があると認められた学部入学者を対象として、申請に基づき選考の上、入学料を免除するものです。
 なお、免除は限られた予算の範囲内で実施するため、必ずしも免除されるとは限りません。

 申請者は、結果を通知されるまで入学料の納付が猶予されます。したがって、その間納付しないでください。また、申請後に入学を辞退する場合は、直ちに入学料を納付しなければなりません。
※申請者が、結果が出る前に入学料を納付した場合には、申請取消しとなりますので注意してください。

 なお、次に該当する場合は、申請はできません。

  • すでに入学料を納付している場合
  • 会社や官公庁・学校等に在職中の社会人学生で、勤務先等から「入学料相当額」が支給されている場合
  • 留学生のうち政府派遣留学生や奨学団体から奨学金を受けている者で、「入学料相当額」が支給されている場合
入学料免除の出願資格者
大学院入学者
  1. 経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 入学前1年以内において、入学者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」)が死亡又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる者

学部 入学者

入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる者

※ 「入学前1年以内とは、4月入学者は入学日の前年4月1日から入学年の3月31日までの期間、10月入学者は入学日の前年10月1日から入学年の9月30日までの期間です。

        ※ 免除の申請基準(収入限度額表)【学内限定】はこちらからご覧ください。

願書配布・受付及び結果通知時期
入学期 願書配布 願書受付 選考結果の通知
4月入学 入学手続関係書類で案内 入学手続最終日まで(3月頃) 6月中旬~下旬
10月入学 入学手続関係書類で案内 入学手続最終日まで(9月頃) 11月中旬~下旬

※ 願書配布・受付期間は学部等により異なります。入学試験合格者に対して大学から郵送される入学手続関係書類に案内を同封しますので、確認してください。

入学料の徴収猶予

 入学料の徴収猶予の制度は、経済的理由により納付期限までに入学料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる学生を対象とし、申請に基づき選考の上、本学が定めた期日までの間、入学料の納付を猶予するものです。
 なお、この制度は、入学料の徴収を「猶予」する制度で「免除」する制度ではありません。

 申請者は、結果の通知があるまで入学料の納付が猶予されます。したがって、その間納付しないでください。また、申請後に入学を辞退する場合は、直ちに入学料を納付しなければなりません。
※申請者が、結果が出る前に入学料を納付した場合には、申請取消しとなりますので注意してください。

 なお、次に該当する場合は、申請はできません。

  • すでに入学料を納付している場合
  • 会社や官公庁・学校等に在職中の社会人学生で、勤務先等から「入学料相当額」が支給されている場合
  • 留学生のうち政府派遣留学生や奨学団体から奨学金を受けている者で、「入学料相当額」が支給されている場合
入学料の徴収猶予の出願資格者
  1. 経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる者

※ 「入学前1年以内とは、4月入学者は入学日の前年4月1日から入学年の3月31日までの期間、10月入学者は入学日の前年10月1日から入学年の9月30日までの期間です。

願書配布・受付及び結果通知時期
入学期 願書配布 願書受付 選考結果の通知
4月入学 入学手続関係書類で案内 入学手続最終日まで(3月頃) 6月中旬~下旬
10月入学 入学手続関係書類で案内 入学手続最終日まで(9月頃) 11月中旬~下旬

※ 願書配布・受付期間は学部等により異なります。入学試験合格者に対して大学から郵送される入学手続関係書類に案内を同封しますので、確認してください。

授業料免除

 授業料免除の制度は、経済的理由により授業料の納付が困難で、かつ、学業優秀と認められる学生を主に対象とし、申請に基づき選考の上、その学期(前期又は後期)の授業料を免除するものです。
 授業料免除の申請は、前期分、後期分とその学期ごとに申請する必要がありますが、後期分も前期分と家計状況等が同じ(予定)場合、前期申請時に前期分と後期分を併せて申請することができます。なお、選考は、学期ごとに行いますので、前期分の選考結果がそのまま後期分に適用されるとは限りません。
 また、免除は限られた予算の範囲内で実施されるため、必ずしも免除されるとは限りません。
※平成27年度からは免除額は納期分の授業料の「全額」、「半額」、「4分の1の額」となりました。
 申請者は、結果の通知があるまで授業料の納付が猶予されます。(授業料の口座引落登録者は引落しが猶予されます。)したがって、その間納付しないでください。
※申請者が、結果が出る前に授業料を納付した場合には、申請取消しとなりますので注意してください。

なお、次に該当する場合は、申請はできません。

  • すでに授業料を納付している場合
  • 会社や官公庁・学校等に在職中の社会人学生で、勤務先等から「授業料相当額」が支給されている場合
  • 留学生のうち政府派遣留学生や奨学団体から奨学金を受けている者で、「授業料相当額」が支給されている場合
授業料免除の出願資格者
  1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 授業料の納期前6ヵ月(新入生の場合は、入学した期の申請に限り入学前1年)以内において、学生の学資負担者が死亡又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる者

※ 「納期前6ヵ月以内とは、前期分申請は前年10月1日から当該年3月31日までの期間、後期分申請は当該年4月1日から9月30日までの期間です。

【注意】 上記に該当していても、次のいずれかに該当する場合は、対象となりませんので注意してください。

  1. 病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者
  2. 病気、留学等の特別の理由がなく、標準修業年限を越えている者
     病気、留学等の特別の理由があり留年・標準修業年限を超えている者(原則1年以内)については、担当係へお問い合わせください。

※ 免除の申請基準(収入限度額表)【学内限定】はこちらからご覧ください。

願書受付及び結果通知時期

学期 願書受付 選考結果の通知
前期 2月中旬~2月下旬頃 7月中旬~下旬
後期 8月中旬~8月下旬頃 12月中旬~下旬

※ 申請期間などは学生ポータルおよび各学部等の掲示物等で確認してください。
※ 新入生の前期の申請については、入学試験合格者に対して大学から郵送される入学手続関係書類に案内を同封しますので、確認してください。在学生の申請期間とは異なります。
※ 前期申請時に後期分を併せて申請した者で、後期分の申請内容に変更が生じる場合は、変更申請を後期申請期間に行ってください。
※ 休学、海外留学等で願書受付期間に申請できない場合は、事前に各地区お問い合わせ先にご相談ください。

お問い合せ先
伊都地区
学部1年・理学部・21世紀プログラム
理学府・数理学府・システム生命科学府・     比較社会文化学府・地球社会統合科学府
学務部学生支援課
学生納付金免除係
092-802-5948
工学部(建築学科以外)・工学府・
システム情報科学府
工学部等教務課
学生支援係
092-802-3869
統合新領域(オートモーティブ専攻) 工学部等教務課
統合新領域係
092-802-3859
箱崎地区
文学部、教育学部、法学部、経済学部、
農学部、工学部建築学科、21世紀プログラム、
人文科学府、人間環境学府、法学府、法務
学府、経済学府、生物資源環境科学府、
統合新領域(ユーザー感性学・ライブラリー
サイエンス専攻
学務部学生支援課
学生納付金免除係
092-802-5948
病院地区
医学部医学科・生命科学科
医学系学府(保健学専攻以外)
医系学部等学務課
医学学生係
092-642-6020
医学部保健学科
医学系学府(保健学専攻)
医系学部等学務課
保健学学生係
092-642-6680
歯学部・歯学府 医系学部等学務課
歯学学生係
092-642-6262
薬学部・薬学府 医系学部等学務課
薬学学生係
092-642-6541
大橋地区
芸術工学部・芸術工学府 芸術工学部学務課
学生係
092-553-4423
筑紫地区
総合理工学府 筑紫地区教務課
学生支援係
092-583-7513

 

最終更新日:2017年9月5日

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