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公開日:2021.09.27

アジア・オセアニア研究教育機構 セキュリティ・防災 クラスター主催 学術イベント「多様な文化と社会包摂の未来を考える」

講演会等 キャンパス外 申込受付中

九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)セキュリティ・防災クラスターでは学術イベント「多様な文化と社会包摂の未来を考える」を開催いたします。
本イベントは、多様な背景を持つ人々を包摂する社会の実現に向けた芸術・文化の在り方について考えることを目的としています。
そのために、第1部では、アジアの諸都市をフィールドとする文化政策の専門家による研究報告を、第2部では、在留外国人の方々と共に芸術活動をされている芸術家・市民の方々による実践報告を行います。
皆様の御参加をお待ちしております。

対象 一般向け、在学生・教職員向け、その他
開催日時 2021.10.21 (木) 09:00 ~ 2021.10.21 (木) 17:00
開催場所 キャンパス外
会場名 オンライン(Zoom)
会場の住所
定員 先着   300名    ※ ただし第2部の演劇ワークショップの参加者は先着25 名までになります。 応募の際に、ワークショップの参加方式について選択してください。
参加費 無料
イベント詳細 日時: 令和3年10月21日(木)
第1部 9:00~12:00
第2部 14:00~17:00
言語:日本語・英語(同時通訳あり)
内容 :
第1部シンポジウム
「在留外国人のための文化政策と都市―日本およびアジア諸国の事例比較から」
◆基調講演 Rimi Khan 氏 (RMIT University ベトナム校 講師)
◆研究報告 閔鎭京氏 (北海道教育大学 准教授)
朝倉由希氏 (公立小松大学 准教授)
南田明美氏 (日本学術振興会特別研究員PD、
九州大学大学院芸術工学府 非常勤講師)
◆コメンテーター:コルナトウスキ・ヒエラルド(九州大学比較社会文化研究院 講師)
◆司会:山口祐香(九州大学アジア・オセアニア研究教育機構 学術研究員)

第2部ワークショップ「感じる、揺らぐ、繋がる:多文化共生に向けた芸術活動」
◆演劇ワークショップ 本田千恵子氏(兵庫県立ピッコロ劇団 劇団員)
◆実践報告
①本田千恵子氏・河嶋栄里子氏(NPO 法人小野市国際交流協会 副理事⾧)
:『にほんごであそぼう』
②村川拓也氏(演出家)・⾧津結一郎氏(九州大学芸術工学研究院 助教)
:『Pamilya(パミリヤ)』
③高野美保氏([公財]可児市文化芸術振興財団事業制作課)・山田久子氏(多文化演劇
ユニットMICHI 代表/可児市文化創造センターala 多文化共生プロジェクト アドバイザー)
:「可児市文化創造センター(ala)と『多文化共生プロジェクト2021 年』」
◆全体ディスカッション

主催: 九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS) セキュリティ・防災クラスター / 日本学術振興会科学研究費助成事業(挑戦的研究萌芽)「在留外国人の共生を目指した文化政策-日韓星を比較して-」(課題番号:20K20675)(代表者:閔鎭京)
申込方法 事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
※下記のGoogle フォーム、からお申込みください。
https://forms.gle/xA9CMyskTV2qgdet6
申込受付期間 2021.09.27 (月) - 2021.10.17 (日)
お問合せ先

担当:アジア・オセアニア研究教育機構 山口裕香
Mail:yamaguchi.yuka.931★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ
公開期間 2021.09.27 (月) - 2021.10.21 (木)
関連データ

AsiaWeekイベントポスターJP_1021.pdf (584KB)

AsiaWeekイベントポスターEg_1021.pdf (587KB)

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