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公開日:2020.11.17

作家グカ・ハン氏講演会 「母語でない言語で書くということ」

講演会等 キャンパス外 申込受付中

12月15日(火)に、作家グカ・ハン氏をゲストとしたオンライン講演会「母語でない言語で書くということ/모어가 아닌 언어로 쓴다는 것/Écrire dans une langue étrangère」(主催:九州大学韓国研究センター、後援:韓国国際交流財団)を開催いたします。
グカ・ハン氏は、韓国語を母語としつつ、フランス語で小説を執筆する、新進気鋭の作家です。今年8月には、Le jour où le désert est entré dans la ville (Editions Verdier, 2020)の日本語訳『砂漠が街に入りこんだ日』(原正人訳、リトルモア)が刊行され、日本の読書人の間でも注目されています。フランスにおいては、同書が刊行されるや、さまざまな書評で取り上げられ、「文学的大事件」とまで評されています。
本講演会は、グカ・ハン氏が出演する、日本で初めての記念碑的なイベントであり、〈母語でない言語で書く〉という、言語や文学を考える上で極めて根源的な主題を中心に、トークが展開される予定です。講演会は二部構成で、第Ⅰ部はグカ・ハン氏の講演、第Ⅱ部はグカ・ハン氏と辻野裕紀准教授との対談となります。

対象 一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け、その他
開催日時 2020.12.15 (火) 19:00 ~ 2020.12.15 (火) 20:30
開催場所 キャンパス外
会場名 オンライン講演会
会場の住所
定員 先着   60名
参加費 無料
イベント詳細 第Ⅰ部 講演: グカ・ハン氏(作家) 
第Ⅱ部 対談: グカ・ハン氏×辻野裕紀(九州大学大学院准教授)

●グカ・ハン(Guka Han)氏プロフィール
1987年韓国生まれ。ソウルで造形芸術を学んだ後、2014年、26歳でパリへ移住。パリ第8大学で文芸創作の修士号を取得。現在は、フランス語で小説を執筆している。翻訳家として、フランス文学作品の韓国語への翻訳も手掛ける。

申込方法 事前申し込みの必要あり
[E-mail]
※online.seminer2★gmail.com(メールアドレスの★を@に変更してください)
①お名前、②年齢、③電話番号、④メールアドレスを必ず明記してください。定員60名、先着順といたします。
申込受付期間 2020.11.17 (火) - 2020.12.14 (月)
お問合せ先

担当:韓国研究センター
電話:092-802-2027
Mail:intlkrcks.uok★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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公開期間 2020.11.17 (火) - 2020.12.16 (水)
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