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九州大学とソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、ネーミングライツに関する契約を締結

公開日:2020.11.30

 

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 国立大学法人九州大学(所在地:福岡市西区、総長:石橋達朗、以下九州大学)とソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社(本社:熊本県菊池郡菊陽町、代表取締役社長:清水照士、以下ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権) 取得に関する契約(以下「本契約」)を2020年10月28日(水)に締結しました。
 九州大学は、当該施設等の知名度の向上を図り、それによって本学及び地域の活性化に資することに加え、民間事業者と連携する機会を拡大するとともに、新たな財源を確保し、健全で安定した財政基盤を確立することを目的に、ネーミングライツ制度を2017年12月に導入しました。このたび、伊都キャンパス ウエスト2号館情報学習室(西)のネーミングライツ・パートナーにソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが選ばれ、2020年11月から2023年10月まで、本施設の名称は「Study Park(スタディ パーク)」に決定しました。

 九州大学が、学内施設のネーミングライツに関する契約を締結するのは、今回が2例目となります。対象施設のウエスト2号館情報学習室(西)は、学生が自由にインターネットを利用して、勉強や日常生活に役立つ様々な情報を収集できるように無線LANも整備されている自習スペースです。
 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは、ソニーの半導体製品の量産・開発を行なっている会社で、主力製品であるCMOSイメージセンサーは、金額ベースで世界トップシェアを誇ります。また、社員一人ひとりがそれぞれの分野でプロフェッショナルを目指すことを基本理念とした人材育成にも力を入れています。
 本契約を機に九州大学とソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは、「Study Park」の名称が多くの学生に親しまれて定着するよう努め、教育研究環境の一層の充実に取り組み、産学連携を強化します。

「Study Park」のスタートを記念し、11月27日(金)には石橋九州大学総長及びソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの清水社長出席の下、伊都キャンパスウエスト2号館「Study Park」でオープニングセレモニーを行いました。

テープカットするソニーセミコンダクタマニュファクチャリング社長の清水照士(右から4人目)、九州大学総長の石橋達朗(同5人目)ほか関係者=福岡市西区の九州大学伊都キャンパス

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