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『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』受賞者決定!

公開日:2020.12.23

 

お知らせ

九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。
20回目を迎える今回のコンペティションで、20の国と地域から512点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計59点の受賞作品を選定しました。

本年度の2020アジアデジタルアート大賞に、吉田 虚無さんの「繩」が選ばれました。

2020アジアデジタルアート大賞受賞作品:「繩」吉田 虚無

九州大学からは全7作品が受賞しました。

部門 賞名 作品名 作者名(居住国/所属)
一般/エンターテインメント
(産業応用) 部門

優秀賞/
福岡市長賞

点、転々 田中 喜作(日本/九州大学芸術工学府・annolab)
学生/静止画部門 学生/静止画部門 優秀賞  デジタル仙境  張澤鑫(日本/九州大学芸術工学府)
入賞  毛を剃る人  戸嶋野乃香(日本/九州大学)
学生/動画部門  入賞  Shadow Caster  染矢光信(日本/九州大学)
入賞  PATROBO  高橋哲也、高橋正巳(日本/九州大学)
学生/インタラクティブアート部門 優秀賞  デジタル枯山水
-調身・調息・調心
 密岡稜大(日本/九州大学大学院 芸術工学府)
学生/エンターテインメント
(産業応用) 部門
入賞  共生-tomoiki-  口羽雅晴、山中りり花、嘉松峻矢、國弘暉、逆瀬川陽介、デナー、佐藤昂大(日本/九州大学 芸術工学部)


その他、受賞作品は「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式Webサイトにて公表すると共に、2021年2月16日(火)~2月23日(火・祝)に福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)、福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)、NHK福岡放送局(福岡市中央区六本松1-1-10)で受賞作品展、2021年2月20日(土)に表彰式を福岡市美術館にて開催します。各会場の展示日程等詳細は、ADAA公式ウェブサイトをご確認下さい。

お問い合わせ

アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)

電話:092-553-9465
Mail: adaa★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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