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令和3年度開学記念行事

公開日:2021.04.22

 

お知らせ

九州大学は5月11日を「本学記念日」とし、例年開学記念行事を開催しております。
今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等を踏まえ、5月11日(火)に「開学記念式典」と「開学記念講演会」をオンライン配信にて開催することといたしました。
ぜひ、ご視聴くださいますようお願い申し上げます。

ライブ配信(YouTube)

※映像が視聴できない等の不具合がありましたら、下記URLより予備の配信ページでご覧ください
https://youtu.be/38g1pUXoAgc

※本年はオンラインで開催いたします。

開学記念式典
【日 時】令和3年5月11日(火)10:00~
【会 場】椎木講堂コンサートホール

開学記念講演会
【日 時】令和3年5月11日(火)11:20~
【会 場】椎木講堂コンサートホール

※開催時間は目安です。進行状況等により前後する場合があります。
※通信環境等により配信を中止する場合があります。
 後日アーカイブ配信を行いますので、本ページからご覧ください。

講演者・テーマ

1. ビヨンド・ゼロ社会実現に向けたネガティブエミッションテクノロジー

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 藤川 茂紀 教授

〔講演概要〕
地球温暖化による世界の平均気温上昇を産業革命以前を基準に1.5℃以下にするという目標が掲げられています。このためには従来のCO2排出量削減だけでなく、大気からのCO2直接回収(Direct Air Capture : DAC)という、ネガティブエミッションテクノロジーが重要視されています。本講演では、九州大学が進めている、ウィルスの半分程度の薄さしかない分離膜によるCO2回収技術を起点とした、ネガティブエミッションテクノロジーの研究最前線をご紹介します。

 
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 藤川 茂紀 教授

2. 持続可能な社会の実現に向けた未来型物質変換システム

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 山内 美穂 教授

〔講演概要〕
エネルギー・資源小国である日本では、限りある資源を効率よく利用して、材料を安定的に供給することが求められます。触媒は、物質変換にかかるエネルギー消費量を大きく低減するための技術です。触媒をうまく利用すれば、再生可能エネルギー由来の電気を使って、二酸化炭素や水から化学物質を作ることも可能になります。持続可能な社会を実現するために必要な高効率の物質変換システムについて議論するとともに最新の触媒技術を紹介します。

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 山内 美穂 教授

九大広報

藤川教授と山内教授の研究内容はこちらの九大広報 121号 (令和3年4月発行)でもご紹介しています。

お願い

新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、上記の内容は変更となる場合がご最新の情報は本ウェブサイトに随時掲載しますので、ご確認をお願いいたします。

第9回九州大学芸術工学部オンライン施設公開「デザインの未来へようこそ」

芸術工学部では、デザインの面白さを一般の方々に体験していただくイベントを開催します。
大橋キャンパスで行われている日頃の研究を幅広く地域社会の皆様に公開し、
芸術工学の魅力を体感できる多彩な企画を通して、一般の方々を対象とした企画のみならず、
小さいお子様向けの体験型企画も実施し、大人から子どもまで幅広くデザインのフシギ体験を楽しめる内容となっています。

 ※詳細はこちら

お問い合わせ

九州大学総務部総務課総務第一係
電 話 092-802-2124
FAX 092-802-2139
メール syssomu1★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。