NEWS

【重要】緊急事態宣言発令に伴う行動指針の段階引き上げについて

公開日:2021.05.11

 

お知らせ

学生・教職員各位

5月12日(水)より、福岡県に緊急事態宣言が発令されることに伴い、同日から本学の行動制限の段階を、「2制限(小)」に引き上げます。

(今回の変更点)

  • 「段階2・制限(小)」に引き上げます。

<特に留意すべき点>

  • 発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控える。
  • 休業要請に応じていない飲食店等には、みだりに出入りしない。
  • 飲食を伴う会合、カラオケや路上・公園等における集団での飲食など感染リスクの高い行動は自粛する。

【主な制限の内容】
 <研究活動>

  • 研究室関係者は現場での滞在時間を極力減らし、オンラインツールを活用しつつ、自宅での作業が可能か検討する。

 <授業>

  • 対面と遠隔を併用して授業を行うこととするが、構成員の感染状況等によっては、遠隔授業への切り替えや休講等の措置を柔軟にとるものとする。

 <学生の課外活動>

  • 原則として各学生(団体)は対面の活動を停止するとともに、体育館等の課外活動施設を閉鎖する。

 <事務体制>

  • 時差出退勤を推奨するとともに、業務上支障がないと認められる場合に、在宅勤務を命じることができる。

 <外出・移動等の制限>

  • 発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控える。
  • 不要不急の外出は自粛する。(20時以降は特に徹底する)。
  • 酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店など休業要請に応じていない飲食店等には、みだりに出入りしないこと。
  • 飲食を伴う会合、カラオケや路上・公園等における集団での飲食など感染リスクの高い行動は自粛する。普段一緒にいない人との飲食は屋外(バーベキューなど)でも控えること。
  • 緊急事態宣言が発令されている地域への移動・出張については原則自粛するとともに、県内外の地域への不要不急の移動・出張は自粛すること。

 <学外者のキャンパス訪問>

  • 緊急事態宣言が発令されている地域からの訪問受入れは原則として自粛するとともに、県内外の地域からの不要不急の訪問受入れも自粛することとする。

 <その他>

  • 20時以降の外出自粛の要請に鑑み、原則定時退勤とし、時間外勤務が発生しないよう業務の調整を行う。管理監督者や裁量労働制適用職員についても業務や教育研究活動に支障がない限り早めに退勤する。
  • 20時以降のキャンパス内での教育研究活動及び勤務については、特に必要な場合に限り行うものとする。
     

詳細については、『今後の九州大学の行動指針について』をご参照ください。
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/43574/guidance_20210510.pdf

福岡県においても感染力の高い変異型ウイルスによる感染が増えています。特に、発熱、体調不良、倦怠感その他症状が見られる場合や、感染が疑われる方との接触があった場合には、外出自粛(及び発熱等の場合には受診)と本学窓口への報告を、できるだけ迅速かつ厳格に対応いただくよう、改めてお願いいたします。 

※各部局担当一覧
 学生:所属の学部等の学生係に連絡 → https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1546
 *学部1年生は学務部学生支援課学生支援係へ連絡

 教職員:所属部局の総務課等に連絡 → https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/contact/department/
 *事務局においては、各課(室)の担当係へ連絡すること。

 ※体調不良が起きた際の行動フロー
 https://www.kyushu-u.ac.jp/f/42137/ActionFlow.pdf?img=none 

5/8には福岡県の感染者数が初めて500人を越えるなど、県内の感染拡大はなおも続いています。九大病院を含め、医療従事者の方が懸命に尽力される中で、病床使用率もかなり高くなっています。

構成員の皆様には、ご自身、ご家族と社会の方々の生命と健康を守るため、ご協力をお願いします。

 

令和3年5月10日
九州大学新型コロナウイルス危機対策本部