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令和3年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)及び(リテラシーレベルプラス)」の認定について

公開日:2021.08.10

 

お知らせ

 内閣府・文部科学省・経済産業省の3府省が連携し、各大学・高等専門学校における数理・データサイエンス・AI教育の取組を奨励するための制度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)及び(リテラシーレベルプラス)」に、九州大学が実施する「低年次データサイエンス教育」プログラムが採択されました。

 本プログラムは、1年次の基幹教育科目である「情報科学」と「サイバーセキュリティ基礎論」 の両科目の修得を通じて、数理・データサイエンス・AI に関する基礎的な能力の向上を図る機会 の拡大に資することを目的としています。 また、両科目の講義資料については、Learning Management System(moodle)や HP に掲載し、多くの学生がいつでも講義の閲覧が可能な環境を構築しています。

 九州大学数理・データサイエンス教育研究センターが所属する「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」では、2020 年 4 月にデータサイエンス教育の全国の大学への普及・展開に向けた活動の一環として、全ての大学・高専生(約 50 万人卒/年)を対象にした「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム ~ データ思考の涵養 ~」を 取りまとめました。取りまとめが完了する前の2018 年 度から、本学ではこのモデルカリキュラムに対応する教育プログラムを実施しており、この度、その実績が認められたものです。

 なお、今後は、工学部1年次の必修科目として開講している「データサイエンス序論」を本プログラムに組み込むことを構想しており、九州大学におけるデータサイエンス・AI 教育の更なる推進を図ることとしています。

※認定有効期限は令和8年3月31日

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