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【重要】緊急事態宣言に伴う行動制限の引き上げについて

公開日:2021.08.20

 

お知らせ

学生・教職員各位 

8月17日に、政府が福岡県への緊急事態宣言の発令を決定したことを踏まえ、令和3年8月20日より9月12日までの間、本学の制限段階を「2.5制限(中)」に引き上げます。

福岡県は、昨日、新規陽性者数が過去最多の1,253人となり、16日時点で国の分科会が示す7つのステージ判断指標のうち5つがステージⅣ相当に該当するなど、極めて深刻な感染状況にあります。本学においても、8月になってから既に19件の新規陽性者の報告があり、学内関係者間の感染が疑われるケースも出ております。夏季休業期間中も、引き続き感染防止対策を徹底し、自分自身だけではなく周囲の方々を守るためにも、慎重かつ責任ある行動をお願いします。

詳細については、『今後の九州大学の行動指針について』をご参照ください。

【主な制限の内容】
<研究活動>

自宅での作業の可否や自身の健康状態を十分に検討した上で、実施可能なものについては自宅での作業をより積極的に取り入れることを推奨する。

<学生の課外活動>

原則として各学生(団体)は対面の活動を停止するとともに、体育館等の課外活動施設を閉鎖する。

<事務体制>

学内で必要な教育研究活動に支障のない範囲で、時差出退勤を推奨するとともに、積極的に在宅勤務を活用する。

<外出・移動等の制限>

発熱や倦怠感等の症状がある場合は、外出や移動を自粛し、かかりつけ医等の地域の医療機関に電話で相談する。
不要不急の外出は自粛する。(20時以降は特に徹底する)。
県からの要請に応じていない飲食店等には、みだりに出入りしない。
遠隔会議を活用し、県境をまたぐ移動・出張については、原則自粛する。
県境をまたぐ移動・出張が避けられない場合は、出発地や到着地の空港等で実施している検査などPCR 等の検査を活用し、感染の有無の確認に努める。

<学外者のキャンパス訪問>

県境をまたぐ学外者のキャンパス訪問については、原則自粛する。どうしても避けられない場合は、滞在時間短縮等、感染拡大防止に最大限の配慮をするとともに、出発地や到着地の空港等で実施している検査などPCR等の検査を活用し、感染の有無の確認に努める。

<その他>

本学の大学院入試等は、万全の感染防止対策を講じた上で、予定通り実施する。なお、受験生等の学内の立ち入りについては「訪問受入れ自粛」の対象外とする。
本学関係者以外の訪問をできるだけ少なくするよう工夫し、本学以外の者への本学施設の貸出は原則として行わない。

【留意事項】

  • 身近に陽性者が確認された場合や、PCR検査を受けることになった場合は、速やかに各部局担当までご連絡ください。
  • 発熱や咳や頭痛など風邪の様な症状および倦怠感・嗅覚障害・味覚障害が出た場合には、速やかに下記のリンクのとおり各部局担当へ報告してください。 

※各部局担当一覧
学生:所属の学部等の学生係に連絡
*学部1年生は学務部学生支援課学生支援係へ連絡

教職員:所属部局の総務課等に連絡
*事務局においては、各課(室)の担当係へ連絡すること。

※体調不良が起きた際の行動フロー

令和3年8月19日
九州大学新型コロナウイルス危機対策本部