NEWS

【重要】本学における制限段階の引上げについて

公開日:2022.01.20

 

お知らせ

本学構成員の陽性者は、これまでにないスピードで急増しており、1月に入ってから100名を超えました。福岡県においても、今のところ病床使用率が抑えられているため、福岡コロナ警報の発令には至っておりませんが、福岡県の1日の感染者数が過去最多を記録するなど、感染状況は日々深刻になっています。

ついては、全国の感染状況やオミクロン株の感染スピード、本学構成員の感染状況、ならびに、これから学年末の試験・入試業務・年度末業務等の繁忙期を迎えることを踏まえ、令和4年1月18日より、本学の制限段階を「2制限(小)」レベルに引き上げ、行動制限を強化いたします。学生・教職員の皆さまには、マスク着用・手指消毒・3密回避など、基本的な感染防止対策を一層徹底していただくとともに、これまで以上に感染予防に留意した行動を取るようお願いいたします。

≪主な制限内容≫

  • 授業
    ⇒感染拡大防止に最大限の配慮の上、対面と遠隔を併用して、授業を行うこととする。なお、対面と遠隔の併用にあたっては、授業の形態や特性も考慮しつつ、構成員の感染状況によっては遠隔授業への切り替えも柔軟に対応するものとする。
  • 研究活動
    ⇒研究活動の状況から判断して、オンラインツールを活用した自宅での作業が可能か検討する。
  • 学生の課外活動
    ⇒各学生(団体)に活動の自粛を求めるとともに、体育館等の課外活動施設の一部を閉鎖する。なお、詳細は別に定める。
  • 外出・移動等の制限
    ⇒まん延防止等重点措置区域(1月18日現在、沖縄・山口・広島、今後報道されているとおり1都12県が追加された場合はこれを含む)との不要不急の移動は極力控えること。また、急激に感染が拡大している地域等については、遠隔会議の活用を検討し、その必要性を再考するなどして、慎重に対応すること。
    まん延防止等重点措置区域との往来が避けられない場合は、自治体が無症状者を対象として実施している無料のPCR 検査等を活用し、感染の有無の確認に努めること。
  • 学外者のキャンパス訪問
    ⇒まん延防止等重点措置区域からの不要不急の訪問受入れは極力控えること。また、感染が急激に拡大している地域等からの訪問については、遠隔会議の活用を含め、訪問の必要性を再考するなどして、慎重に対応すること。まん延防止等重点措置区域等からの訪問受入れが避けられない場合は、自治体が無症状者を対象として実施している無料のPCR 検査等を活用し、感染の有無の確認に努めること。 

詳細については、『今後の九州大学の行動指針について』をご参照ください。 

 本学の感染者および濃厚接触者の多くが「会食」を契機に感染していることを踏まえ、「会食」については慎重にご判断くださいますようお願いします。また、飲食店の利用については感染防止対策が徹底された店を選び、お酌やグラスの回し飲み、大声での会話など、感染リスクが高い行動は厳に控えるとともに、飲食後の会話はマスク着用を守るなど、改めて、感染防止対策を意識した行動を徹底してください。

なお、感染の不安を感じる無症状の方を対象に、無料のPCR 検査等を実施している自治体もありますので、これらの検査も活用しつつ、自主的に感染の有無の確認に努めていただくようお願いいたします。 

無症状者を対象とした無料検査の実施について(福岡県)


※各部局担当一覧
 学生:所属の学部等の学生係に連絡
  *学部1年生は学務部学生支援課学生支援係へ連絡
 教職員:所属部局の総務課等に連絡
  *事務局においては、各課(室)の担当係へ連絡すること。

体調不良が起きた際の行動フロー

令和4年1月18日
新型コロナウイルス危機対策本部