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【重要】福岡コロナ警報の発動について

公開日:2022.01.25

 

お知らせ

学生・教職員 各位

福岡県では、1日の感染者数が過去最多を記録しており、1月24日からの【福岡コロナ警報】の発動及び、国との「まん延防止等重点措置」の適用に向けた協議開始を決定いたしました。
本学においても1月に入ってからの感染者数は、オミクロン株の影響もあって急激に増加し1月22日現在、150名となり、既に、過去最多を100名以上上回っています。(※本学における感染状況について)
このため、本学の制限段階「2制限(小)」は維持しつつ、令和4年1月24日より2月20日までの間、制限を強化いたします。
学生・教職員の皆さまには、本学及び福岡県における深刻な感染状況を十分理解いただきつつ、マスク着用・手指消毒・3密回避など、基本的な感染防止対策を一層徹底していただくとともに、下記の制限事項の遵守など感染予防に更に努めていただきますようお願いいたします。
なお、1/22未明に発生した日向灘沖地震に際して、ANPICに多くの構成員の方に報告いただき、ありがとうございます。当面、余震の恐れがありますので、引き続き、警戒いただきますようお願いいたします。


≪主な制限内容≫

  • 会食等の制限
    ⇒会食の際は同一グループの同一テーブルの利用は原則4人以内とすること。
    ⇒長時間の飲食店の利用は控え、2時間以内とする。利用者同士のお酌、グラスの回し飲み、大声での会話、感染対策が十分でないカラオケの利用など、感染リスクが高まる行動は控えること。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む。)
    ⇒屋外の飲食であっても、人との距離の確保、会話の際のマスク着用などの感染防止対策を徹底し、大声での会話など感染リスクが高くなる行動は避けること。

  • 外出・移動等の制限
    ⇒外出にあたっては、ワクチンを接種した者を含め、マスクを着用し、訪問先での手指消毒や検温等を行うこと。
    ⇒不要不急の県境をまたぐ移動、特に緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域との往来は、極力控えること。
    ⇒特に緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域との往来が避けられない場合は、自治体が無症状者を対象として実施している無料のPCR 検査等を活用し、検査結果が陰性であることの確認を行うこと。

  • 学外者のキャンパス訪問
    ⇒県外、特に緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域からの不要不急の訪問受入れは極力控えること。

  • その他
    ⇒店舗の時短営業等要請に鑑み、原則、定時退勤とし、時間外勤務が発生しないよう業務の調整を行う。管理監督者や裁量労働制適用職員についても業務や教育研究活動に支障がない限り早めに退勤する。
    ⇒21時以降のキャンパス内での教育研究活動及び勤務については、特に必要な場合に限り行うものとする。
    ⇒電車・バス・タクシー等の公共交通機関を利用する際は、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。


詳細については、『今後の九州大学の行動指針について』をご参照ください。


なお、感染の不安を感じる無症状の方を対象に、無料のPCR 検査等を実施している自治体もありますので、これらの検査も活用しつつ、自主的に感染の有無の確認に努めていただくようお願いいたします。 

無症状者を対象とした無料検査の実施について(福岡県)


※各部局担当一覧
 学生:所属の学部等の学生係に連絡
  *学部1年生は学務部学生支援課学生支援係へ連絡
 教職員:所属部局の総務課等に連絡
  *事務局においては、各課(室)の担当係へ連絡すること。

体調不良が起きた際の行動フロー

令和4年1月23日
新型コロナウイルス危機対策本部

 

※本学における感染状況について(1月22日現在)

  • 学内感染者数150名 (大学本部において陽性判定を受けた旨の報告を受けた者)
    内訳 学部生127名 大学院生等16名 職員6名 教員1名
  • 感染の要因について、現時点で必ずしも詳細な報告が得られていない例も多いが、得られている範囲では、以下のような傾向が見られる。
  • 成人式・同窓会での感染の可能性がある者が多く見られる。(学部生の感染が多い一因とも思われる)
  • 学生同士による会食、旅行等の濃厚接触による感染例がかなり多く見られる。
  • 帰省時の感染も相当数見られる。
    → このような感染状況を踏まえれば、現時点での対策として、会食等の飲食時の行動制限及び県を越える移動の制限は必須であると考えられる。