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【重要】「福岡コロナ特別警報」の発令について

公開日:2022.02.01

 

お知らせ

学生・教職員 各位

福岡県は県内の病床使用率が30%を越えたことから、一昨日(1/27)これまでの「福岡コロナ警報」から「福岡コロナ特別警報」へと移行いたしました。
これに伴う行動制限の変更はありませんが、病床使用率50%を目安に出される緊急事態宣言の発令も視野に入ってきた状況です。
福岡県では連日感染者数が過去最高値を記録しており、本学でも毎日10名前後の感染が報告されています。1月に入ってからの感染者数は200名を越え、さらに多くの方々に濃厚接触者等として自宅待機をしていただいています。最近は、家族からの感染が増えてきており、感染リスクはさらに高まっています。
学生、教職員の皆さまには飲食前後のマスクの徹底や黙食を含め、さらに感染防止対策を徹底するとともに、より一層慎重な行動を心がけるようお願いいたします。 

なお、福岡県では、27日から当面の間、重症化しやすい方等への速やかな対応や適切な療養体制を確保・維持していくため、高齢者施設や医療機関等に絞って、疫学的調査を行うこととなりました。本学においては、引き続き濃厚接触者に該当する方の把握に努めてまいりますので、感染の可能性がある場合や陽性者等との濃厚接触の可能性がある場合にはこれまで同様、必ずご連絡いただきますよう改めてお願いいたします。詳細については改めてお知らせいたします。 

また、感染者・濃厚接触者の拡大により、医療機関や保育施設など社会的機能の維持にも懸念が生じてきています。
既にお知らせしておりますが、昭和バスにおいても運転乗務員の確保が難しくなってきたことを背景として、2月1日より減便ダイヤに移行します。定期試験期間中は臨時便を運行するとのことですが、ダイヤの変更には十分注意いただくようお願いいたします。

※各部局担当一覧
学生:所属の学部等の学生係に連絡
*学部1年生は学務部学生支援課学生支援係へ連絡

教職員:所属部局の総務課等に連絡
*事務局においては、各課(室)の担当係へ連絡すること。

体調不良が起きた際の行動フロー 

新型コロナウイルス感染症の陽性者の急増に伴う積極的疫学調査の重点化について(福岡県)

令和4年1月29日
新型コロナウイルス危機対策本部