「地蔵の森」を憩いの場として開放


 箱崎キャンパスの創立50周年記念講堂前の森は,小松山重盛院還国寺跡で,二代目福岡藩主黒田忠之公再建になる地蔵堂があったことから,「地蔵の森」と通称されています。
 この森が学生の憩いの場として開放されました。囲いの金網は撤去され,散策のための小道ができ,ベンチも置かれ,格好の思索の場となりました。
 早速,緑陰の下で読書したり,談笑する学生の姿が見られます。

「地蔵の森」周辺風景写真

「地蔵の森」九大のセントラルパーク
昼時はカフェテラスと化す記念講堂前公園


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