附属図書館が「貴重文物展観」を開催
附属図書館は,開学記念日(5月11日)に合わせて貴重文物展観を開催しました。
第39回となる今回は,「東西の古医書に見られる身体」展と題して,主に16〜18世紀の西欧の医学書,キュンストレーキ(人工死体),臓器模型など約100点を展示しました。これらは言語文化部のヴォルフガング・ミヒェル教授の調査によりその存在が改めて脚光を浴びることになったもので,同教授による講演も,大勢の聴衆が詰め掛けて盛会でした。
- 写真の説明
- 展観会場でミヒェル教授(左から二人目),有川附属図書館長(右から二人目)から説明を受ける杉岡総長