医学部附属病院が「ふれあい看護体験」を実施


 5月11日,医学部附属病院は看護の日にちなんで第2回の「ふれあい看護体験」を実施しました。これは,看護を志す人や看護に関心ある高校生,主婦などが実際に病院で看護を体験する企画です。41名の参加者は10の病棟に別れて食事の介助や自らも病院給食を体験したり,午後は車椅子の患者さんとの散歩や部分清拭,足浴,参加者同士での血圧測定などをして,一日看護婦(士)の修了証を贈られました。


写真の説明

参加者と仁保病院長(中央右)と谷口事務部長(同左)