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研究成果

公開日:2018.08.20

インキュベータ内の培養細胞の状態を継続的にモニタリング可能な光学測定装置の実用化

研究成果 工学

 熊本大学(大学院先端科学研究部 中島雄太准教授)、九州大学(大学院システム情報科学研究院 興雄司教授)及びウシオ電機株式会社(東京都、代表取締役 浜島健爾)の共同研究により、インキュベータ内で培養される細胞の状態を継続的かつリアルタイムにモニタリングすることができる光学測定装置を実用化することができました。本装置は細胞培養プレートと同程度のA6サイズの大きさであり、96ウェル細胞培養プレートの個々のウェルの培養状態を直接管理することができます。商品化に先駆けて、8月30日~31日に東京ビックサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2018」で本装置の試作品を初めて展示すると共に、測定デモを行います。

図:開発した細胞の培養状態を継続的に測定できる光学測定装置

研究に関するお問い合わせ先

興 雄司 システム情報科学研究院 教授

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