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公開日:2018.06.18

ウエスト5号館 定礎式・内覧会を挙行

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 平成30年5月18日(金)に、伊都キャンパス移転事業の第3ステージにおけるウエストゾーン農学系地区の中核を成す総合研究棟(ウエスト5号館)の完成にあたり、多くの関係者が出席して「永久堅固・安泰」を願う定礎式及び内覧会を挙行しました。

 ウエスト5号館は、このたび箱崎キャンパスより移転する農学研究院が入る伊都キャンパスのウエストゾーンにおける主要施設であり、建物及び周辺敷地は、南側から東西軸に対し平行に、外部空間のキャンパスコモン・キャンパスモール、建物内のオフィスゾーン・セミオフィスゾーン・ラボゾーンを並列配置する構成となっています。主要な3ヵ所の吹抜空間となるエントランスホールではプレゼンテーションなど多様な活動が可能であり、教育研究及び学習環境が充実しています。

 東側メインエントランスにて開催された定礎式では、神事が厳かに始まり、久保総長をはじめ関係者による定礎之儀及び玉串奉奠(ほうてん)が執り行われました。その後、久保総長から、我が国を代表する農学系分野における基幹大学の拠点施設として発展に寄与することが期待されるとの挨拶とともに、建設に携わられた関係者の方々へ感謝の意を示されました。

 式典後には、施設内(大講義室、オフィスゾーン、ラボゾーン、食堂、リフレッシュスペース等)の内覧を行い、出席された方々に施設全体の様子をご覧いただきました。

 ウエスト5号館の整備により、センターゾーンからウエストゾーンに至るアカデミックゾーンが1つの線として繋がり、農学研究院、工学研究院、理学研究院、システム情報科学研究院をはじめとする関係部局が近接することになり、部局間の連携強化による更なる教育研究の発展が期待されます。

定礎式の様子

ウエスト5号館

お問い合わせ

施設部 施設整備課第一施設計画係
電話:092-802-2053

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