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公開日:2019.04.05

九州大学アジア埋蔵文化財研究センターと長崎大学教育学部との研究連携に関する協定調印式を開催

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 平成31年3月25日(月)、本学アジア埋蔵文化財研究センターと長崎大学教育学部との研究連携に関する協定調印式が執り行われました。アジア埋蔵文化財研究センターからは、小山内康人センター長をはじめ、センター専任教員である田尻義了准教授、仙田量子准教授、足立達朗助教らが出席し、また、長崎大学教育学部からは学部長代理として隅田祥光准教授が来学されました。
 これまで、研究者間の個別連携研究は進んでいましたが、今後は本センター全体として黒曜石を代表とする様々な遺跡出土資試料の分析を中心に、文理融合の多岐にわたる分野で共同研究を進め、長崎大学教育学部の学生指導を介して、埋蔵文化財科学の普及を図る方針が確認されました。

左から小山内センター長、隅田長崎大学准教授

左から足立助教、仙田准教授、小山内センター長、隅田長崎大学准教授、田尻准教授

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人文社会科学系総務課学術推進係
Mail:jbargakuj★jimu.kyushu-u.ac.jp
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